スベクヒャン 第76話

第76話

第76話のあらすじ

ソルランは、ミョンノンに対して歌を聞かせていました。
それは、母、チェファが歌っていた百済(ペクチェ)の歌でした。

それを偶然聞きつけた武寧(ムリョン)王は驚き、ソルランに問います。

そう、ソルランはキムン育ちということになっているのです。

その場は「王女が歌っていたのを聞いたことがある」とごまかし、事なきを得ます。


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目次

引用:「武寧(ムリョン)王を前にしながらも、真実を告げられずにいるソルラン。そんな中、王女は自らの宝飾品を売って民に施しを行い、皆の歓心を買う。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第76話のあらすじ(続き)・・・

そして、ソルラン武寧(ムリョン)王に真実を伝えられずにいました。

そんな中、王女として振舞おうとするソルヒは、自分の装飾品をお金に変え、その資金で百済(ペクチェ)の民にお粥を提供します。

この行為は武寧(ムリョン)王を始め、周りの人たちから歓心を買うこととなりましたが、ソルランはそんなソルヒを許すことはできませんでした。

ソルランの手を握ろうとするソルヒ
しかし、ソルランはその手を振り払います。

盗賊に追われたあの日のことで言い合いを始める二人、しかし、最後はソルヒが「貧乏生活から脱出して王女になりたかった」と開き直るのです。

さらに、ソルランに対して、百済(ペクチェ)から出て行って欲しいと言い出します。
この言葉にショックを隠しきれないソルランでしたが、密偵として、キムンへ行く決心がつく理由となるのでした。

(photo by: imbc.com

感想

思わず懐かしい百済の歌を歌ってしまったソルラン

武寧(ムリョン)王に親子の名乗りを上げられなくて可哀想ですネ。

ソルランはニセのスベクヒャンとして野望を抱くソルヒが赦せません。
そしてソルヒも姉の存在が邪魔で仕方が無いようです。

実の姉妹がいがみ合うとは、亡くなったチェファはきっと悲しむでしょう…


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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