スベクヒャン 第77話

第77話

第77話のあらすじ

キムンへ行くことを決めたソルラン
しかし、武寧(ムリョン)王との面会でミョンノンのことを聞かれます。

あれだけ惹かれあっていた二人なのですから、キムン行きは危険だし、断るだろうと思っていたからです。

しかし、ソルランはこう言います。

ミョンノンのためにも忠誠心を見せたい」と。


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目次

引用:「実の兄妹であるという真相が明かされてミョンノンが傷つくことを恐れたソルランは、キムンに密偵として行くことを決意する。ソルランは、王女の正体が露見した時のことを心配しながら百済(ペクチェ)を後にし」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第77話のあらすじ(続き)・・・

しかし、それはソルランの本心ではありませんでした。
もし、本当のことを王やミョンノンが知ったら、自分達の関係も終わってしまうからです。

武寧(ムリョン)王の部屋から出ると、そこにはミョンノンがいました。

ミョンノンソルランにすべてを話すように言います。
しかし、ソルランはそこでも嘘をつくのです。

「妹を探すために諜報団のピムンになったが、必要がなくなったので故郷へ帰りたい」と。

寂しさを隠せないミョンノンソルランを抱きしめようとしますが、ソルランはそれをかわします。
本当のことを知ってしまった方がもっとさびしくなるから...と。

こうして、ソルランはキムン国の密偵としての仕事をこなすため、キムンへと旅立ちます。
秘密がバレたときの事を気にしながら...。

これを見たソルヒは一安心です。

「自分の本当のことを知る者は百済(ペクチェ)にはいなくなった」と思っていたのですが...。

(photo by: imbc.com

感想

ミョンノンへの思いを断ち切る為にも伽耶キムン国へ密偵としていく事を決心したソルラン。

ソルランの胸は張り裂けんばかりだったでしょう。

ソルランがいなくなったのでホッとしたソルヒですが、とんでもない災難が近づいていたのです…


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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