スベクヒャン 第78話

第78話

第78話のあらすじ

ソルランキムンへ密偵として送り込まれ、一安心したソルヒでしたが、ここで思ってもみない事態に巻き込まれます。


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目次

ソルヒの使用人ナウンが、ソルヒがスベクヒャンの偽者であることを指摘してきたのです。

信じていた側近、ナウンの裏切り行為に窮地に追い込まれてしまったソルヒ
さらにナウンはこのことは武寧(ムリョン)王には言わないと言います。

しかし、そのことを言わない代わりに、ソルヒでは到底用意できないような大金を要求してきたのです。

身から出た錆とはいえ災難ですネ。

引用:「王女は偽物で、姉のソルランこそが本物の王女だと指摘し、大金を要求するナウン。ソルヒは、信じていた最側近の突然の裏切りにより、窮地に陥ってしまう。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第78話のあらすじ(続き)・・・

それは、王国であれば十分に払える額でしたが、そこまでの大金を動かすには、武寧(ムリョン)王の許可が必要でした。

まさか、自分が偽者だということを秘密にするための資金にしたいとは言えません。

ソルヒの弱みを握ったナウンは、さらに脅しを強めていきます。

国のお金を動かせないソルヒは、かき集めたお金をとりあえず渡しますが、求められた金額には到底及びません。

ナウンに「明日までに用意しろ」と言われるソルラン。誰にも相談できず、一人で悩んでいました。

そのころ、キムンに無事到着していたソルランは、キムン国の寝殿の女官として侵入に成功していました。
キムンの大臣であるコヨンの紹介でしたが、スニムン王への接近にも成功するのです。

(photo by: imbc.com

感想

自分の秘密を知るソルランが密偵として宮廷を去ったのでホッとしていたソルヒは、なんと侍女のナウンから恐喝を受ける事に。

万事休すとなったソルヒは事態にどう対処するのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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