スベクヒャン 第80話

第80話

第80話のあらすじ

スニムン王は突然発作を起こし気絶してしまいます。

危険だと思ったカヒ(ソルラン)は、自分の血をスニムン王にたらし、なんとか危険なヤマをやり過すのでした。

スニムン王はさらにカヒ(ソルラン)のことを気に入り、故郷の話をして欲しいと自分のもとへ呼び寄せるのでした。

一見、何もかも順調に見えるソルランでしたが、ミョンノンのことを思い出していました。
忘れることのできない思いを断ち切るため、もらった手紙を食べて処分してしまいます。


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目次

引用:「気絶したスニムンを助け、ますます気に入られたソルラン。一方、ナウンの失踪を調査するヘ・ネスクだが、ヨン・ブルテに弱みを握られ、やむなく調査を中止させる。そんな中、クチョンがチンムに連れられて王宮見物にやって来る。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第80話のあらすじ(続き)・・・

一方、ソルヒチンムのおかげで騒ぎは免れたものの、今度はその事を不審に思ったヘ・ネスクがナウン失踪について調べようとしていることに気付きます。

その事をチンムに相談するソルヒ

ヨン・ブルテにお願いをして、ヘ・ネスクの調査を中止させるように仕向けました。

そんな中、クチョンチンムに連れられて百済(ペクチェ)の王宮を見物しにやってきます。

クチョンはあくまで王宮に興味があったのではなく、すべては武寧(ムリョン)王を殺害するためです。
そんなこともいざ知らず、チンムはクチョンを王宮に招き入れてしまいました。

そして、王宮の構造や王の移動経路など、重要な情報を把握することになるのです。

(photo by: imbc.com

感想

偽物の王女ソルヒを恐喝するナウン殺害を失踪事件にすり替えたチンム。

二人はこれからも悪事のパートナーとして離れらない運命をたどるのでしょうか…
悲しい定めですネ。

遠い地でミョンノンを思うソルラン。

そして、高句麗の刺客とは知らず百済の王宮へクチョンを招き入れたチンム。

物語は、波乱を呼ぶ展開になってきた様です。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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