スベクヒャン 第81話

第81話

第81話のあらすじ

王宮にまんまと入ることに成功したクチョン

チンムの紹介で、王女の宿衛兵として仕えさせようとするのですが、そこへ武寧(ムリョン)王がやってきます。

それに驚いたクチョンは急いで王宮から出て行くのでした。

その一方で、キムンに密偵として侵入していたソルランは、スニムン王からヤンアという名を聞くことになります。


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目次

聞いたことのない名前に、ソルランは大臣のコヨンにヤンアについて尋ねてみると、首を吊って亡くなった王の妹だと言うのです。
そのことが気になったソルランはトリムたちに調査をお願いするのでした。

引用:「チンムは王女の宿衛兵としてクチョンを紹介しようとするが、武寧(ムリョン)王がやって来たために、慌てて王宮を後にする。一方、キムンで偵察中のソルランは、スニムンには首を吊って死んだ妹がいることを突き止める。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第81話のあらすじ(続き)・・・

思いもかけないところで武寧(ムリョン)王に出会ってしまい、焦って王宮を出たように見えたクチョンでしたが、荷車の中で兵士に返送して、王を殺害するタイミングを狙っていました。

実は、武寧(ムリョン)王を殺し、そのことをチンムのせいにしろと指示を受けていたクチョン。

しかし、クチョンは王を殺したら、自分も自害しようと思っていました。ここで死ねば、先に天国へ行ったソルヒチェファに会うことができると思ったからです。

月を見ている武寧(ムリョン)王たち。
絶好のチャンスをうかがうクチョンは呆然とします。

そう、そこには死んだはずのソルヒも一緒にいたからです。
しかも、王女として...。

(photo by: imbc.com

感想

キムンに密偵として潜入したソルランはスニムン王に近づくヒントをつかんだようですネ。

一方、高句麗の刺客として百済の王宮に忍び込み武寧(ムリョン)王を暗殺する機会を探していたクチョンは、死んだはずのソルヒを見かけるのですが…

ソルヒは生きていたのでしょうか!?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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