スベクヒャン 第82話

第82話

第82話のあらすじ

クチョンソルヒが生きていたことに驚きます。

それ以上に驚いたのは、ソルヒが王女として武寧(ムリョン)王のそばにいたという事実です。

その頃、ソルランはキムン国のスニムン王にますます気に入られていました。

妹のヤンアのことを知ったソルランは、妹のようだと言ってくれる優雅に舞う踊りをスニムン王に見せてあげることにしたのです。


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目次

引用:「王女として武寧(ムリョン)王のそばにいるソルヒの姿を見て、驚愕するクチョン。一方、スニムンの死んだ妹のように振る舞って、スニムンの心を掴むことに成功したソルラン。そこへ、武寧(ムリョン)王の親書を携えたミョンノンが、キムンにやって来る。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第82話のあらすじ(続き)・・・

その頃、武寧(ムリョン)王からの信書と土産を持ったミョンノンがキムン国に到着し、王宮の案内を受けていました。

要人の来客でしたが、スニムン王は、カヒ(ソルラン)の魅力にとりつかれてしまい、来客には応じませんでした。

そして、そこにミョンノンが現れます。

タイミング悪く、それはスニムン王がカヒの手を握っている時でした。

この光景を見て、とにかく二人を引き離さなければならないと思うミョンノン
スニムン王がお気に入りの女官をつけると言ったので、カヒ(ソルラン)を指名します。

しかし、ソルランは指名を「王の世話をする女官だから」と断り、王宮の案内だけはすると言うのでした。

なんとか二人きりになる時間を設けることができたミョンノンソルランにこう言います。
「百済(ペクチェ)へ帰ろう」と。

ミョンノンソルランが他国で密偵をしていることにより会えないことが寂しかったし、とても心配だったのです。

(photo by: imbc.com

感想

クチョンは、娘のソルヒがなんと百済の王女スベクヒャンになっていたのには驚いたでしょうネ。
きっと頭の中が混乱してしまった事でしょう。

カヒと言う名でスムニン王に仕えるソルランを見て気が気ではないミョンノン...

二人は一緒に百済へ帰る事ができるのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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