スベクヒャン 第83話

第83話

第83話のあらすじ

思わぬところでソルヒとの再会を果たしたクチョン
ソルヒが眠っているそばへ行き、嬉しさをかみしめていると、ソルヒが目を覚まします。

死んだと思っていたクチョンが生きていたことに大喜びをするソルヒ

二人は抱き合って互いの無事を喜びます。
そして、母、チェファと姉ソルランのことについて語り始めるのでした。


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目次

引用:「ついに再会を果たしたソルヒとクチョン。ソルヒはクチョンに、チェファとソルランが死んだと言う。一方、スニムンは武寧(ムリョン)王の親書に憤慨するが、ソルランはそんなスニムンを説得しようと試みる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第83話のあらすじ(続き)・・・

しかし、その内容にはウソがたくさん盛り込まれていました。

チェファソルランは死んだのだと...しかも、王女になるように言ったことが最後の言葉だったと...。

それを聞いたクチョンは愕然とします。

そして、心の中で思います。
チェファソルランを殺したのは憎き武寧(ムリョン)王なのだ」と。

王宮からソルヒを連れ出そうとするクチョンでしたが、ソルヒは「王女として生きていくことを決めた」と伝え、ここへ残ると言うのでした。

一方、武寧(ムリョン)王の信書の内容に激怒するスニムン王。
その怒りはとどまることを知りませんでしたが、チェファは必死にスニムン王をなんとかなだめ、説得しようとします。

とにかく強情で怒ったら手のつけられないスニムン王を諦めずに説得する姿はまさに妹のヤンアそのもの...首を吊って亡くなった妹と重ねてチェファを見るスニムン王でした。

(photo by: imbc.com

感想

ソルヒにとって父クチョンとの涙の再会にも嘘で固めた話をせねばならないのですネ。

どこまでも邪悪でどこまでも悲しいソルヒです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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