スベクヒャン 第85話

第85話

第85話のあらすじ

ついにキムン国のスニムン王は宣言をします。

「盗賊を討伐してくれれば、キムン国は百済(ペクチェ)と同盟を結び、国をささげる」と。

この言葉に大喜びの武寧(ムリョン)王とその部下たち。
そして、諜報団のピムンのメンバーであったトルデやマングらも徐々に王宮へと帰ってくるのでした。


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目次

引用:「盗賊の討伐を条件に、キムンを百済(ペクチェ)に捧げると宣言するスニムン。トルデやマングら、キムンに潜入していたピムンが帰国する中、スニムンに気に入られているソルランは、すぐには帰れない。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第85話のあらすじ(続き)・・・

しかし、なかなかソルランが戻ってきません。

スニムンに気に入られ、そのすぐそばで密偵として活動していた彼女は、すぐにキムンを離れるわけにはいかなかったのです。

これにはミョンノンを始め、周りの人たちも驚きます。

一方、ソルヒとの再会を果たしたクチョン
高句麗(コグリョ)の刺客として受けた命に背き、刺客から足を洗うことを決意していました。

しかし、ソルヒの言っていることを信じることはできませんでした。
チェファは必ずどこかで生きている...。」そう思ったクチョンは心の中で期待を膨らますのでした。

こうなってくると、落ち着かないのはソルヒです。

ソルランは「地獄へ突き落とす」と言っていました。
そして、ヨンタルソルはチェファの手柄だったことが気に入りませんでした。

(photo by: imbc.com

感想

父クチョンとのせっかくの再会ソルヒにとっては自分の正体がバレる危険性のある不安材料にしかすぎないようです。

姉ソルランとの骨肉の争いもどんどんエスカレートしますネ。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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