スベクヒャン 第86話

第86話

第86話のあらすじ

スニムン王から休暇をもらっていたソルランは、故郷の村へ来ていました。

時を同じくして、ソルランが生きていれば、故郷に戻ってくるかもしれないと思ったクチョン

耳の聞こえないクチョンは最初、ソルランには気付きませんでした。

しかし、気配を感じたクチョンは無事に再会を果たすことができるのです。


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目次

引用:「休暇をもらって故郷の村を訪ねるソルラン。一方のクチョンも、ソルランが生きているなら故郷の村を訪れたかもしれないと思い、キムンへと向かう。そんな中、チンムを王位に就けるため」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第86話のあらすじ(続き)・・・

その頃、チンムを王位につけるためにはどうしたら良いかと考えるソルヒ

ミョンノンの活躍がいけないと思うソルヒは、とんでもない行動に出ます。

それは、百済(ペクチェ)とキムン国が苦労して結ぶことになった同盟を破棄させてしまおうと言うものでした。

すべてはミョンノンソルランを陥れるため、そして自分が王女の地位を守りたいがためでした。

ミョンノンが王位につけないとなると、次に権利があるのはチンムであり、それこそがソルヒにとって一番都合のいい将来の選択肢だったということになるのです。

チンムはその意見に賛同し、キムン国に密偵の存在をばらしてしまおうと指示を出します。
ヨンタルソルがキムン国の使いをお金で雇い、さまざまな操作をしていくのです。

スニムン王に百済(ペクチェ)には密偵がいたことをばらしてしまうソルヒ
当然スニムン王は激怒します。

(photo by: imbc.com

感想

またしてもソルヒの悪だくみが始まりました。

自分のスベクヒャンとしての地位を守る為、チンムを王位につけるため、百済の国を危険に巻き込んでまで狂気の行動に出るのですが、狡猾と言うか浅はかですネ。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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