スベクヒャン 第88話

第88話

第88話のあらすじ

クチョンの様子を見に来たソルランは安心します。

傷も思ったほどひどくなく、快方に向かっていたからです。

そして、クチョンと共に、ソルランは百済(ペクチェ)に戻ってきます。


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目次

引用:「クチョンと共に百済(ペクチェ)に帰ってきたソルラン。一方のミョンノンは、ソルランが黙って姿を消したことに失望する。そんな中、武寧(ムリョン)王は、狩りの最中にクチョンから手紙を受け取り」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第88話のあらすじ(続き)・・・

しかし、ミョンノンの心中は穏やかではありませんでした。
黙って自分の前から姿を消してしまい、そのことに対して失望していたのです。

ミョンノンは、自分が描いたミョンノンソルランが並んでいる絵を破いてしまいます。

理由を探ろうと言う部下に対し、二度とソルランの名前を口にするなとまで言う始末。
ついにミョンノンの心はソルランから離れてしまいます。

後日、武寧(ムリョン)王とミョンノンは狩りに出かけます。
ミョンノンソルランの事を聞いても「キムンに残りたいと言うから置いてきた」としか答えが返ってきません。

ミョンノンのことを気遣った武寧(ムリョン)王は、気分転換に狩りで勝負をしようと持ちかけ、二人は別れます。

武寧(ムリョン)王はその道中、クチョンから手紙を受け取ります。
その手紙の内容は驚くべきものでした。

それは、王女スベクヒャンが偽者だという内容だったのです。
しかし、肝心の本物のスベクヒャンに関する記述の部分が汚れて読めなくなっており、真実は分からずじまいでした。

(photo by: imbc.com

感想

ミョンノンソルランのすれ違いは解決の糸口があるのでしょうか?

そして、クチョンが狩りから帰る武寧(ムリョン)王に渡した手紙の真偽は!?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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