スベクヒャン 第89話

第89話

第89話のあらすじ

ある朝、クチョンはたくさんの刺客に襲われてしまいます。

深い傷を負いながらも最後の一人まで残らずやっつけるクチョン。

そして、最後の刺客を追いかけているところにあの一緒に狩りをしていたチンムが現れるのです。

そう、チンムは高句麗(コグリョ)の刺客をやっつけて手柄を立てようとしていたのです。
まさか、その相手がクチョンだとは知らずに...。


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目次

引用:「高句(コグ)麗(リョ)の刺客を捕らえ手柄を立てようとするチンムは、その相手がクチョンだとは知らずに襲撃する。クチョンは、刺客の黒幕がチンムだと気付くが、その事実を伝えられぬまま、ソルランの腕の中で息を引き取ってしまう。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第89話のあらすじ(続き)・・・

クチョンは、後を追いかけてきたソルランに抱えられ、亡くなってしまいます。

その直前に、クチョンは刺客の黒幕についてチェファに伝えていました。

それは、父が所持していた数珠です。

クチョンは、この数珠の持ち主が黒幕だと言うのでした。

王宮に戻ったソルランは、まずはトリムのもとへ行き、再び自分を使って欲しいと願い出ます。
それを聞いたトリムは、武寧(ムリョン)王に会えるように準備を進めてくれるのでした。

そして、武寧(ムリョン)王に、チョンビサ(王族の事件を専属で調査する官職)に就きたいと直訴します。

官職はそれなりの功績がないとなかなかなれない職。

百済(ペクチェ)の役に立った褒美にと直訴し、見事認められることになるのです。

(photo by: imbc.com

感想

父のクチョンが刺客に襲われ死亡してしまいますが、その黒幕はなんとチンムでした!

死の間際ソルランに黒幕の証拠として数珠を手渡しますが、この事が後に波乱を呼ぶことになろうとは・・・

クチョンの犯人探しの為、王族の事件を調査する官職についたソルランですが、果たして真犯人を見つける事ができるでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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