スベクヒャン 第91話

第91話

第91話のあらすじ

チョンビサ(王族の事件を専属で調査する官職)につき、過去の事件を洗っていたソルランは、ついに両親を殺した黒幕こそチンムであったことを突き止めます。

しかし、もっとしっかりとした確証が欲しいソルランは、父、クチョンから授けられた数珠をチンムの屋敷に置き、様子を見るのでした。


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目次

そこで、チンムは言います。
「この数珠はクチョンにあげたものだ」と。
同時にピムンの紋章を発見し、ますますチンムへの疑いの目を向けることになるのです。

引用:「両親を殺した黒幕がチンムであると知ったソルランは、より確かな証拠を手に入れるため、チンムの屋敷を訪れる。チンムの屋敷でピムンの紋章を発見したソルランは、チンムが疑わしいとミョンノンに告げるが」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第91話のあらすじ(続き)・・・

その結果をソルランミョンノンに伝えます。
しかし、ミョンノンは迷っていました。

兄弟同然に育てられたチンムを疑っていいものなのかどうか...態度は慎重になっていたのです。

その頃、武寧(ムリョン)王は迷っていました。
クチョンが渡してきた手紙の内容は本物なのだろうか...もしそうだとしたら...。

手紙とは「王宮にいるスベクヒャンは王の娘ではないがチェファの娘」と言う内容でした。

ヘ・ネスクは言います。
「クチョンは元々自分が高句麗(コグリョ)からペク・カに向けて送り込んだ刺客であり、彼のことはよく知っている」と。

さらに、「クチョンは嘘をつけるような男ではない。自分が一番良く知っている」と、手紙の信憑性はあるという見方を武寧(ムリョン)王に伝えます。

それを聞いた武寧(ムリョン)王は怒り、ソルヒとクチョンを呼ぶように言いつけるのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ソルランチンムが母チェファを殺した黒幕だと睨み追及の手をゆるめません。

ミョンノンはソルランからその事を聞かされますが、兄弟同然のチンムを疑う事がどうしてもできない様子です。

武寧(ムリョン)王もまたクチョンから渡された手紙に書いてあった内容が信じられず、ついにソルヒを呼び真偽を確かめようとするのですが・・・


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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