スベクヒャン 第93話

第93話

第93話のあらすじ

ソルヒはついに、チェファの侍女であったマックムと会い、話をすることに成功します。

そこでマックムに相談事を持ちかけるのです。
それは「ヘ・ネスクが自分を陥れようとたくさんでいるので助けて欲しい」と言うものでした。
さまざまなソルヒの作戦は功を奏することになります。

自分にとってヘ・ネスクは一番厄介な存在であり、自分から遠ざけておきたかったのです。


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目次

引用:「チェファの侍女であったマックムと対面した王女は、ヘ・ネスクが自分を陥れようとしていると言って、マックムに協力を求める。そんな中、王宮で民の訴えを審理する行事が開かれる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第93話のあらすじ(続き)・・・

そんなソルヒは、マックムを信用させるため、ウネ王妃と一緒にいるところにソルランを呼び出し、ウネ王妃からさぞ嫌われているように見せかける行動に出ます。

ソルランはウネ王妃の味方であり、私はヘ・ネスクの娘でもあるウネ王妃からいじめられているといったような演技をするのです。

そして、それを影からこっそりと見ていて、信じてしまったマックムは、ソルヒに過去のヘ・ネスクの罪についてついつい話をしてしまうのでした。

そんなソルヒの訴えを信じ、マックムは王宮で開かれた行事の一つ、民の訴えを聞く場でヘ・ネスクの過去の罪について公表してしまいます。

それは、「ヘ・ネスクがチェファの父、ペク・カに当時の百済の王である東城(トンソン)王を暗殺するようほのめかした」という内容のものでした。

(photo by: imbc.com

感想

ソルヒは狡猾です。

かつてチェファの侍女だったマックムを騙し自分の味方につけてしまいましたネ。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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