スベクヒャン 第94話

第94話

第94話のあらすじ

公の場でヘ・ネスクの罪について暴露するマックム

しかし、それは同時に武寧(ムリョン)王にとってもマイナスにはたらく証言でした。

それは、武寧(ムリョン)王が東城(トンソン)王の王位を剥奪したとも言えるからです。

こんなとんでもない発言をさせたソルヒは、ソルランから非難を受けます。

しかし、ソルヒは自分が王女であり続けるため、都合の悪い部分はひた隠しにしつつ、身勝手な発言を繰り返したのでした。


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目次

引用:「ヘ・ネスクの罪が明らかになれば、武寧(ムリョン)王が王位を奪ったことになると、ソルヒを非難するソルラン。武寧(ムリョン)王はヘ・ネスクの処置に苦慮するが、ソルランは捕らえた刺客を王女に対面させ」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第94話のあらすじ(続き)・・・

武寧(ムリョン)王は、マックムを呼び出し、ヘ・ネスクがチェファを殺した真犯人なのかと尋ねます。

そうだと答え、同時にヘ・ネスクの使用人たちも取調べを受けました。

こちらもヘ・ネスクがチェファを殺したと証言をするのでした。

そして、いよいよマックムとヘ・ネスク、そしてソルヒが呼び出されます。
マックムはヘ・ネスクのことを変わらず犯人に仕立て上げようとするのでした。

しかし、ここでミョンノンマックムを一旦退室させ、チェファ殺しを調べていく中で、怪しい人物が見つかったことを武寧(ムリョン)王に報告します。

そして連れてこられた人物をソルヒに見てもらい、判断しようと言うのです。
ソルヒは妹を殺され、父を殺されたと話していたため、最後の生きた証人でもありました。

その人物たちを見て、こいつらが犯人だと涙を流すソルヒ
しかし、ここでソルラン武寧(ムリョン)王に報告をします。

それは、この人物たちは皆、チンムの配下だったということを...。

(photo by: imbc.com

感想

次々と明らかになって行く母チェファの死の真実

その裏にはチンムの暗躍があったのですネ。

しかし、チンムが母殺しに関与していたことをソルヒが知ったらどうなるのでしょうか!?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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