スベクヒャン 第95話

第95話

第95話のあらすじ

ついに、チェファ殺しの黒幕はチンムだったことを突き止めた武寧(ムリョン)王は、チンムを問いただしにいきます。

チンムに向かい、刀を抜く武寧(ムリョン)王。

チンムは動じることもなく、チェファを殺すよう指示を出したのは自分だと言うことを白状します。

そして、王が理由を尋ねると、こう続けるのでした。
武寧(ムリョン)王は自分の大切なものを奪った。同じ苦しみを味あわせてやりたかった」と。


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目次

引用:「武寧(ムリョン)王はチンムを問いただし、チンムはチェファを殺したのは自分だと言い放つ。激怒した武寧(ムリョン)王はチンムに向かって剣を振り上げるが、チンムの孤独感に気付いて泣き崩れる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第95話のあらすじ(続き)・・・

チンムは幼い時にミョンノンと入れ替えられ育てられました。
つまり、武寧(ムリョン)王の実の子供でした。

それなのに、チンムは自分の父でもない東城(トンソン)王のことを心から必要としていたのです。

チンムの寂しさにようやく気付いた武寧(ムリョン)王。

刀を振り上げますが、最後はチンムの手を取り、顔を殴らせます。
そして、「死ぬのは私だった」と声を上げて涙を流すのでした。

チンムを殺すことができなかった武寧(ムリョン)王でしたが、チンムに王族追放と謹慎の処分を下すことになります。

そして、ソルランミョンノンには、このことは誰にも言ってはならないと命令をするのでした。

晴れて事件の収拾をはかった武寧(ムリョン)王でしたが、ソルランは追及の手を緩めることはありませんでした。

(photo by: imbc.com

感想

かつて愛したチェファを殺したのが何と!実の息子チンムだったとは・・・

武寧(ムリョン)王は胸の張り裂ける思いだったでしょう。

怒りに震える武寧(ムリョン)王ですが、やはり息子を殺すことはできないようです。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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