スベクヒャン 第96話

第96話

第96話のあらすじ

ついに、王族ではなくなり、追放されてしまったチンム
しかし、それでもソルランはさらにチンムのことを追求していき、「仲間も許さない」と断言するのでした。

ミョンノンソルランに、スニムン王へ手紙を出すよう指示をします。
その返事は「怪しい男」付きで返って来ました。
早速その男をヨン・ブルテに見せると、動揺の色を隠しきれませんでした。
そして、その様子をソルランは見逃さなかったのです。


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目次

引用:「王族の身分を剥奪され謹慎処分で終わったチンムに対して、追及の手を緩めようとしないソルラン。そんな中、ソルランはヨン・ブルテから、キムンとの同盟を妨害しようとしたのは、王女であると聞かされる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

いよいよ、後がなくなったヨン・ブルテは最後のあがきを見せます。
まず、チンムのところへ行き、「何があっても守り抜く」ことを伝えに行くのです。
そのあと、ソルランに「チンムにこれ以上何かあったら殺されてしまう」と訴えるヨン・ブルテ。

第96話のあらすじ(続き)・・・

ミョンノンに「事実をしゃべれば、チンムの命だけは助ける」という言葉を聞き、ついに真実を話します。

ヨン・ブルテはついに、伽耶国キムンとの同盟の際に密偵のことを伽耶王スニムンにほのめかし、妨害しようとしたのは自分と王女スベクヒャンソルヒ)であると白状したのでした。

自分を陥れようとしたのがソルヒだと知り、ショックを受けるミョンノン
また、ソルランも怒りが収まらず、その事(ソルヒの断罪)を武寧(ムリョン)王に訴えます。

しかし、度重なるストレスもあり、武寧(ムリョン)王は体調を崩し、倒れてしまいます。
ミョンノンソルランに対し「武寧(ムリョン)王が体調を良くするまではこのことを内密にするように」と言われるのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ついに王族の資格をはく奪されたチンムに対してソルランの追及は続きます。

背後には、やはりソルヒの暗躍がありましたネ。

ショックを受けるミョンノン、寝込んでしまった武寧(ムリョン)王・・・

ソルヒの悪行ソルランはどう断罪するのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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