スベクヒャン 第97話

第97話

第97話のあらすじ

体調が戻った武寧(ムリョン)王は、ついにソルヒに対して追及をします。
「お前は本当のスベクヒャンではないのでは?」と...。
あくまで、自分は本物のスベクヒャンですと「しら」を切るソルヒ
しかし、そこへ証人のソルランが現れます。

ソルランは、王宮を去った人たちを調べていたら、ナウンのことを知ったと話をします。
そして、ナウンから事の次第を聞いたと証言をするのでした。


[スポンサードリンク]

ニュース!


目次

引用:「武寧(ムリョン)王から偽の王女であることを追及されるソルヒ。言い逃れようとするソルヒだが、ソルランの証言に動揺するあまり、ナウンが死んだことをつい口にしてしまう。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第97話のあらすじ(続き)・・・

ナウンの名前が出て焦ったソルヒは、「王の前でウソを吐くとは無礼だ」とののしります。
しかし、ソルランは怯みません。
「これは、昨日ナウンから聞いたことだ」というと、ソルヒはついに口を滑らせてしまいます。
「自分がこの手で殺したのに、なぜ証言を得ることができるのか」と...。

ついに化けの皮がはがれきってしまったソルヒ
武寧(ムリョン)王もこのことを厳しく追求し、ついに偽者のスベクヒャンであることが明るみに出てしまいます。

武寧(ムリョン)王は、スベクヒャンの名と地位を奪い、名前を明妃女(ミョンビニョ)プヨンにすると命じられます。
そして、王族の地位は剥奪されることになりましたが、武寧(ムリョン)王の寛大なはからいにより、王宮へとどまることだけは認められました。

そして、ソルヒはソルランの部下に連行されていくのでした。

(photo by: imbc.com

感想

自分の正体がバレるのを恐れてナウンの口封じをしたことをうっかり漏らしてしまったソルヒ

やっぱり、嘘は隠せませんネ。

これでソルヒは自分が偽物のスベクヒャンである事が解ってしまいました。

王族の地位は剥奪されたとはいえ、武寧(ムリョン)王は優しい態度を取ってくれました・・・


[スポンサーリンク]

帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

[PR] ★DVD/海外TVドラマ/帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button