スベクヒャン 第98話

第98話

第98話のあらすじ

こうして、ソルヒが偽者のスベクヒャンだと明らかになったあと、トリムはソルランこそ、本当のスベクヒャンなのではないかと感づき始めます。

それは、トリムがクチョンのことについてソルランに尋ねていたところ、ついにクチョンのことを話してしまうソルラン

そのことにより、自分がスベクヒャンだとばれてしまうのでした。


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目次

引用:「ソルランこそが真の王女であることに気付いたトリム。だが、ソルランは、ミョンノンへの思いがゆえに、本物の王女だと名乗り出るつもりはないと言う。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第98話のあらすじ(続き)・・・

しかし、ソルランは自分が王女であると言うことを武寧(ムリョン)王に話すつもりは一切ないと言います。
「王も喜ぶだろう」と言うトリム。
しかも、自分が話をしてあげるとお膳たてまでしようというのです。

ソルランの意思はとても固いものでした。
その背景には愛しているミョンノンのことがありました。
自分がスベクヒャンだと分かってしまったら、ミョンノンとは血を分け合う姉弟ということになり、愛し合うこともできなくなってしまうと言う思いがあったからです。

そんなソルランの気持ちを知っていたトリムでしたが、武寧(ムリョン)王が喜ぶと考え、ソルランが本物のスベクヒャンであるということを伝えにいこうとします。

しかし、その時に緊急事態が発生します。
高句麗が百済に攻め込んできたとの一報が入るのです。

(photo by: imbc.com

感想

ソルヒがついにスベクヒャンのニセモノで、本物はソルランだという事がばれちゃいましたネ。

ミョンノンとは姉弟だと思っているソルランは、内心穏やかではありません。

そんな時、高句麗が突然攻めてきました!

百済はどう対応するのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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