スベクヒャン 第99話

第99話

第99話のあらすじ

ソルランのことを武寧(ムリョン)王のところへ話に来ていたトリム。
しかし、高句麗が百済に攻め込んできたと知り、緊急会議を開くことになります。
トリムは、結局ソルランのことを話すことはできませんでした。

当のソルランは、ウネ王妃のところへ来て、攻め込まれていることを心配しますが、いつも通りでいましょうと言われます。

しかし、不安でたまらないソルランでした。


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目次

引用:「高句(コグ)麗(リョ)軍がトゥジャン城に侵攻したとの知らせに、ミョンノンは先鋒として出陣を志願する。王女の身分を剥奪されたソルヒだが、まだ自分が王女だと錯覚しての奇行が目立つようになる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第99話のあらすじ(続き)・・・

ミョンノンの提案により、ヘ・ネスクを王宮に呼び戻すことになります。
そして、トリムと作戦を考え、戦を開始するのでした。
そして、その戦の先鋒を志願したのはミョンノンでした。

その一方、王族としての地位を剥奪されたソルヒチンムは奇行を見せるようになります。
ソルヒはまだ王女としての感覚があるのか、ミョンノンが戦果をあげるのを快く思っていませんでした。

チンムソルランに数珠のことを聞きます。
チンム「これはクチョンにあげたもの」というだけで、クチョンを殺したという自覚がないようでした。
「こんなやつに家族を殺されたのか...」と疑問すら抱き始めるソルラン
しかも、何食わぬ顔で王室に顔を出す神経...ソルランにはよく分からないことだらけでした。

(photo by: imbc.com

感想

ソルヒは王女の座に固執するあまり狂ったような行動を抑えられませんネ。

屈折したチンムも同じようです。

何か良からぬことを企んでいるようです・・・


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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