スベクヒャン 第100話

第100話

第100話のあらすじ

ソルランは誰よりも強く祈っていました。
先鋒を申し出たミョンノンが無事に帰ってくることを...。
最初は自分も戦に出ると言っていたソルランでしたが、そんなことをしたら、ミョンノンは戦に集中できないだろうとたしなめるトリム。

ソルランの心配をよそに、ミョンノンは味方の強力もあり、敵の追撃に成功します。
しかし、そんなミョンノンが襲撃されて行方不明になると言う知らせが入るのでした。
この背景には、ソルヒたちの裏工作があったからです。


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目次

引用:「無事を祈りながらミョンノンを戦場に送り出すソルラン。そんな中、ソルヒは、高句(コグ)麗(リョ)の将軍ウルミルと密かに手を結び、陣中におけるミョンノンの居場所を高句麗軍に教えてしまう。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第100話のあらすじ(続き)・・・

ソルヒは高句麗の将軍であったウルミルに対し、ミョンノンの居場所を常に教え続けていたのです。
毎日休む場所を変えて行動をしていたミョンノンのことが敵にバレてしまったことを不審に思うトリム。
「誰かが内通しているに違いない」というのですが、そこでソルランは即座にソルヒのことを思い出します。

ソルヒのところに行くソルラン
しかし、その場所にソルヒはいません。
ソルランの予感が的中してしまった瞬間でもありました。
ソルランソルヒがいそうな場所を探しに回ります。
その頃、チンムもまたソルヒに会いに行くために行動を開始していたのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ソルヒはなんと!高句麗と内通しミョンノンを亡き者にしようとしていたのですネ。

チンムを太子として王位継承者につけるための裏工作なのですが、ミョンノンは無事なのでしょうか?

心配するソルランは気が気でないでしょうね・・・


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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