スベクヒャン 第101話

第101話

第101話のあらすじ

ソルヒに会いに来たチンム
そこで、ミョンノンは帰ってこないことを明言します。
ソルヒを思うチンムは、ソルヒに「王宮を出て一緒に暮らそう」ということを提案するのです。
しかし、それをかたくなに断るソルヒ
ソルヒはまだ王女だと言う思いが抜けず、王宮にとどまると言います。

どんどん狂っていくソルヒを心配するチンム
優しいながらも半ば強引にソルヒを連れ出すチンムに対し、ソルヒチンムを剣で刺してしまいます。
しかも、ちょっとの傷ではなく、命に関わるほど深い傷を負わせてしまったのです。


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目次

引用:「ソルヒは、偽の王女だと知っていたと語るチンムともみ合ううちに、チンムを剣で刺してしまう。ソルランは、百済(ペクチェ)を危機に陥れたソルヒを斬ろうとするが、そこへミョンノンが現れる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第101話のあらすじ(続き)・・・

チンムは瀕死の重傷を負います。
それに対して武寧(ムリョン)王は、自分の血を飲ませようとして必死に看病をするのでした。

そして、行方不明になっていたミョンノンですが、王宮に姿を現します。
一時は行方不明と報告のあったミョンノンでしたが、何とかやり過ごし、無事に戻ってきていたのです。
その事を知り、そして状況の説明を聞き、ほっと一安心の武寧(ムリョン)王とソルラン

ソルランミョンノン武寧(ムリョン)王を陥れようとし、さまざまな愚行をはたらかせるソルヒを斬り殺し、自分もそのまま死のうと考えていました。
しかし、ミョンノンが無事だと知り、安心するのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ソルヒの狂った行動はもう止められません。

なんと!ソルヒの正体を知った最愛のチンムまで刺し殺そうとしてしまいます。
なぜそこまで王女の座に拘るのでしょうか?

ミョンノンは生きていましたネ。
ソルランは飛びあがって喜びたい気持ちだったでしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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