スベクヒャン 第102話

第102話

第102話のあらすじ

ソルヒから命に関わる傷を負わされたチンムでしたが、武寧(ムリョン)王の献身的な看病の甲斐もあり、回復を見せていました。

その一方、ミョンノンは自分が武寧(ムリョン)王の息子ではないことを知ります。
そして、チンムとすりかえられていて、自分は第24代王である東城(トンソン)王の息子であることも...。

その事実を知ったミョンノンは酒を飲み、武寧(ムリョン)王の前で大暴れをします。
そして、ソルランのベッドに入り、一夜を過ごすのです。


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目次

引用:「自分とチンムがすり替えられたという事実を知って、衝撃を受けるミョンノン 。一方、プヨン(ソルヒ)の死罪を求める声に対してソルランは、戦時中の混乱を避けるという名目で、ソルヒを閉じ込めます。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第102話のあらすじ(続き)・・・

そして、いよいよ死刑だと皆から言われるようになってしまったプヨン(ソルヒ

敵の将軍と手を組み、ミョンノンの居場所を教えるなんて言語道断です。
しかし、ソルランソルヒを閉じ込めます。
これは、戦乱のさなかの混乱を防ぐためだとソルランは判断したのです。

ついに、ソルヒはすべてを奪われ、行動すら制限されることとなってしまうのでした。

酒を飲み、自分が武寧(ムリョン)王の子ではない事実を知り暴れたミョンノンでしたが、翌日にはまたいつものミョンノンに戻っていました。
しかも、傷が回復してきたチンムを一緒に戦場に連れて行き、戦に向かうと言います。

このことにより、チンムにも、手柄を立てるチャンスがやってきたことになるのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ミョンノンは自分の父親が本当は東城(トンソン)王である事を知り激しいショックを受けたようでした。

しかし、翌日には普通の態度に戻れるとはやはり王の器なのですネ。

それにしても、ソルヒは敵にミョンノンの居場所を通報するなど常軌を逸してます・・・


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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