スベクヒャン 第103話

第103話

第103話のあらすじ

ミョンノンはその言葉通り、チンムをつれて戦に向かいます。
そして、心配で仕方がなかったソルランは、自らも戦場に赴くことにしました。

百済(ペクチェ)のために、必死になって助け合う二人。
ソルランミョンノンは戦場では常にお互いを心配しあい、フォローしあいつつも、見事大勝を果たし、帰ってくることに成功したのです。


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目次

引用:「ミョンノンを心配するあまり、密かに戦場に向かうソルラン。大勝を果たして凱旋したミョンノンは、チンムの活躍を武寧(ムリョン)王に報告し、王族の身分を回復させる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第103話のあらすじ(続き)・・・

戦場では、ミョンノンチンムが話をしていました。
それは、チンムが自分を戦場に連れてきた理由を知りたかったからです。
ミョンノンは戦友がほしかったと言いますが、本当の目的は他のところにありました。

戦場から帰り、勝利を報告するミョンノンたち。
そこで、ミョンノンは、チンムの功績が素晴らしかったことを報告します。
そして、チンムはその功績を称えられ、王族としての地位を回復してもらえるのでした。

そして、ミョンノンチンムを尋ねます。
自分とチンムが入れ替えられて育てられた、つまりチンムこそ武寧(ムリョン)王の実の息子だと言うこと、そして太子の地位をチンムに譲ると言う話をするのです。

「冗談ですか?」とミョンノンのいうことを信用しないチンム
しかし、ミョンノンの意思はとても固いものでした。

(photo by: imbc.com

感想

ミョンノンから、「自分とチンムは赤子の時にすり替えられた。本当の太子はチンムだ」と告げられたチンムには青天霹靂のニュースだったでしょう。

同時に父に対するやり場のない気持ちも沸き起こったはずです。

チンムはこの後、どんな行動に出るのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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