スベクヒャン 第104話

第104話

第104話のあらすじ

ミョンノンからことの経緯を聞いたチンムは、武寧(ムリョン)王のところへいき、刀を抜きます。

なぜここにいる?と問う武寧王。
それに対し、チンムは「あなたを殺して自分も死ぬ」と言います。
さらに、自分とミョンノンが入れ替えられて育てられたことをぶつけるのです。


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目次

引用:「事実を知ったチンムは武寧(ムリョン)王に剣を向けて逆上するが、武寧(ムリョン)王が大切にしていた幼い頃からのチンムの肖像画を見て、泣き崩れる。一方、ミョンノンと自分が兄妹でないことを知って喜ぶソルランだが」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第104話のあらすじ(続き)・・・

その答えに「自分を殺せ」という武寧(ムリョン)王。
武寧(ムリョン)王は、自分が死ぬべきだと以前も涙を流していたのでした。
しかし、そんなチンムの目に留まる一枚の絵がありました。
それは、幼い頃のチンムの肖像画です。

チンムには冷たく当たってきた武寧(ムリョン)王でしたが、誰よりもすり替えた息子の事を気にかけ、心配していたのでした。

そのことを肌で感じたチンムは泣き崩れ、結局、武寧(ムリョン)王を殺すことはできませんでした。
そして、武寧(ムリョン)王はチンムに対し、「よくぞ一人で育ってくれた」とねぎらいの言葉もかけたのです。

一部始終を聞いていたソルランたち。ソルランミョンノンと血がつながっていないことを喜ぶ一方、王宮から離れていたとしても、常に百済(ペクチェ)の民のことを心配するミョンノンを見ていました。

そして、自分からミョンノンのことを諦めようと心に決めたのでした。

(photo by: imbc.com

感想

自分の出生の秘密を知ったチンム

父・武寧王を深く恨んでいたのですが、武寧王は本当はチンムを深く愛していたことを知り赦す気になったのでしょうか。

ソルランミョンノンは姉弟ではなかったのですネ。

そのことを喜ぶソルランですが、同時にミョンノンを諦めるしかないという気持ちのはざ間で揺れ動いていた事でしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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