スベクヒャン 第105話

第105話

第105話のあらすじ

武寧(ムリョン)王は衝撃の事実を知ることになります。
それは、キムンにてクチョンの診察を担当した医者からの情報でした。
なんと、スベクヒャンソルランだというのです。驚きを隠せない武寧(ムリョン)王。

その一方で、いよいよ自分も終わりだと思うソルヒ
最後はソルランを殺そうと企み出すのです。
自分の地位をソルランに奪われてしまうのならば...と。
完全にソルヒの行動は常軌を逸していました。


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目次

引用:「キムンでクチョンを診察した医者からクチョンの娘の情報がもたらされ、その娘がソルランであることに驚愕する武寧(ムリョン)王。一方、ソルヒはソルランを毒殺しようとする。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第105話のあらすじ(続き)・・・

ソルランソルヒは喜楽殿にいきたいと言います。
そこであらかじめ埋めておいた毒入りの酒をソルランに勧めるのです。
これは、自殺行為でもありました。
自分も同じものを飲めば、毒に犯されてしまいます。

しかし、ソルランはそんなソルヒの行動を見破っていました。
「なぜ毒を入れた?」と。
しらを切り続けるソルヒソルランは続けます。

チンムに手柄を立てさせるために殺した高句麗(コグリョ)の刺客は、紛れもない父のクチョンであったことを。

ソルヒが父を殺したと言うソルラン
しかし、ソルヒにはそれを信じることができませんでした。
さらにソルランは続けます。
「こんなことばかりを繰り返していても前には進めない!」ということを。

(photo by: imbc.com

感想

ソルランスベクヒャンの正体でした・・・

スベクヒャンの座を守る為、実の姉ソルランさえ殺害しようとするソルヒは狂っているとしか思えませんネ。

おまけに実の父クチョンまで手にかけていたとは到底許されることではありません。
必ず天罰が下る事でしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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