スベクヒャン 第106話

第106話

第106話のあらすじ

クチョンの事実を知ったプヨン(ソルヒ)は、自らも毒を飲み、自殺を図ろうとします。
しかし、それを助けたのはソルランでした。
そして、看病をするソルランのもとへ、プヨンがいよいよ死刑にされるという噂が舞い込んできます。

それを知ったソルランはプヨンをつれて王宮を後にしようとします。
しかし、そこに現れたのはヘ・ネスクでした。
そして、ソルランの脱出は失敗に終わるのです。


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目次

引用:「毒を飲んで倒れたソルヒは、一命こそ取り留めたものの、深い眠りから覚めると、それまでの記憶をすべて失っていた。一方、ソルランは、武寧(ムリョン)王から実の娘として迎えられる。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第106話のあらすじ(続き)・・・

一方で武寧(ムリョン)王は、ソルランを正式にスベクヒャン、自分の娘として迎え入れることを決めていました。
しかし、納得のいかないことがある武寧(ムリョン)王は、ソルランに問います。

プヨンを守ろうとするのはなぜか?そして、自分がスベクヒャンだと言わなかったのはなぜか?と。
ソルランは答えます。

どんなに重罪を犯した人間であっても、プヨンは武寧(ムリョン)王の娘であること、そして、自分はスベクヒャンだということに気付くのが遅れてしまったことを...。

懸命な看病の甲斐があり、プヨンは一命を取り留めます。
しかし、今までの記憶をすべてなくしてしまっていたのです。

スベクヒャンとなったソルラン
ミョンノンと過ごす最後の夜を楽しみつつ、翌日は武寧(ムリョン)王と一緒に加林(カリム)の地を訪れます。
母、チェファの思い出が残る地を...。

(photo by: imbc.com

感想

ついにスベクヒャンソルランである事が解りましたネ。

ソルヒ(プヨン)が一命を取り留める事ができて良かったです。
色々ありましたけど、やっぱり血を分けた姉妹ですから・・・

しかし、ソルランはある決意を秘めて王宮を去る事になるのです。
ミョンノンとの別れはさぞつらい事でしょう。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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