スベクヒャン 第107話

第107話

第107話のあらすじ

ソルランはプヨン(ソルヒ)を連れて、いよいよ王宮を後にします。
武寧(ムリョン)王の前で最後の舞を披露し、ガッチリと抱き合いながら別れを惜しむのでした。
今度はいつ会えるのか分からない最愛の娘との別れを...。
そう、ソルランミョンノンが王位につけるように、自ら身を引くことにしていたのです。

ソルランとプヨンが王宮を去ってしまったことを話すミョンノン
そして、ミョンノンを王座に座らせた時でした。
なんと、武寧(ムリョン)王が突然血を吐いて倒れてしまいます。



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目次

引用:「ソルランはソルヒを連れて王宮を後にする。一方、病状の悪化した武寧(ムリョン)王は、ミョンノンを呼んで王座に座らせた直後に倒れ、危篤と聞いて駆けつけたチンムに抱かれながら息を引き取る。ミョンノンは新王に即位し、ソルランはソルヒやトルデたちと」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第107話のあらすじ(続き)・・・

医者を呼び、懸命に手当てを施します。
実は、周りには隠していましたが、武寧(ムリョン)王はずっと体調が悪かったのです。
ウネ王妃も知らず、驚く始末でした。

もう先は長くないと思った武寧(ムリョン)王。これから百済(ペクチェ)を築き上げていくであろう重要な人たちを呼び、最後の力を振り絞り挨拶をします。

そんな中、チンムも事態を聞きつけ、駆けつけます。
「あなたが死んだら、私は誰を恨んで生きていけばいいのですか?」と嘆くチンム
しかし、チンムの腕に抱かれ、武寧(ムリョン)王は静かに息を引き取るのでした。

その後、ミョンノンは第26代王の聖(ソン)王として即位をします。
また、プヨン(ソルヒ)を連れて王宮を出て行ったソルランでしたが、遠い地で新しい生活を始めるのでした。

(photo by: imbc.com

感想

ソルランは身を引いてミョンノンの許を去ってしまいましたネ。

王女である自分がいてはミョンノンは王座につけませんから・・・辛い別れです。

武寧王の崩御の後をついで王となったミョンノンはソルランを忘れる事ができるのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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