スベクヒャン 第108話

第108話

第108話のあらすじ

ソルランは、ソルヒ、そしてトルデやマングたちと幸せに暮らしていました。
王宮からは遠く離れていましたが、百済(ペクチェ)の地で。

そんなある日、チンムソルランたちを訪ねてきます。
しかし、ソルヒは毒の影響でチンムのことはおろか、何も覚えていません。
しかし、そんなチンムはにっこりと微笑み、お友達になりましょうと言うのでした。



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目次

第108話のあらすじ(続き)・・・

そして、チンムソルランに聞きます。
自分を恨んでいないのか?と。
そんな思いは風化してしまったし、武寧(ムリョン)王が残した姉弟なのだから...と言います。

その一方、ミョンノンは先代が言い残した言葉を知ることになります。
それは、スベクヒャンソルランであったということ、そして、ソルランミョンノンを王位につかせるために王宮を去ったということを...。

時が経ち、ソルヒは記憶を取り戻します。
悪行三昧だった自分に苦しむのです。
しかし、そこには再び友達になったチンムがいました。
彼の支えにより、ソルヒは前を向いて歩いていく決意をします。

そして、事実を知ったミョンノンもまた、ソルランのもとを尋ねます。
「お前なしの人生は考えられない」とソルランを抱きしめるのでした。

すべてが平穏に包まれた百済(ペクチェ)...平和の象徴である守百香スベクヒャン)の花が咲いていました。

(photo by: imbc.com

感想

遠くで静かな生活を送るソルランとソルヒの姉妹。
あれほど確執に苦しめられた二人には平安が戻り本当に良かったです。

そんな二人の許を訪ねたチンム・・・ソルヒの心の支えになろうと決意。
そしてソルランを迎えに来たミョンノン、空を舞うスベクヒャンの花びらが美しく印象的でした。

最後はハッピーエンドでしたネ。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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