「太陽を抱く月のあらすじと感想」最新記事

太陽を抱く月とは

 『太陽を抱く月』
朝鮮時代の若き王、イ・フォンヨヌという巫女の歴史ファンタジーラブストーリー。
貴族の生まれのヨヌは、初恋の皇太子妃として選ばれますが、婚姻の直前、原因不明の病にかかり命を落としてしまいます。
そして、8年後...。死んだはずのヨヌは、過去の記憶をすべて失い、巫女としてこの世に生きていたのです!。
再び出会った二人は運命の恋に落ちるのですが...。
ドラマの基本情報・・・(キャスト/登場人物/相関図時代背景
太陽を抱く月 各話のあらすじ
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話

太陽を抱く月のあらすじ概略

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朝鮮の架空の時代が背景の時代劇ラブファンタジー

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『太陽を抱く月』は李氏朝鮮時代の架空の王と妃の物語であり、歴史上の時代は特定できません。

しかし、ドラマの冒頭で王の異母弟ウィソン君が大妃(テビ、王の実母)の命を受けた刺客によって暗殺される場面、及びウィソン君を慕う巫女が星宿庁(ソンスクチョン)の巫女であることを考え合わせると、ある程度時代を推測することはできます。

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ヤンミョン君

ヤンミョングン(陽明君)は、イ・フォンの兄。
先王の長男ですが庶子の為、父である王に対し気を使い世間から隠れるような生活を送っています。
一見、自由気ままな遊び人風の印象を受けますが、実は、真面目で一途な性格の努力家。
王である父から疎んじられていましたが、ヨヌの父である弘文館大提学の私家に通うことで心が癒されます。

大提学の娘ヨヌに切ない恋心を抱きますが、突然非業の死を遂げたヨヌが忘れられず張り合いのない人生を送っています。

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ホ・ヨヌ(ウォル)

少女時代に世子(セジャ=皇太子)であったイ・フォンと出会い世子嬪(セジャビン=皇太子妃)に選ばれるも
フォンの祖母、大王大妃とその弟ユン・デヒョンの派閥抗争にからむ陰謀に巻き込まれ、呪いによって存在を消されてしまう悲運の女性ホン・ヨヌを演じます...。
8年後に巫女のウォルとして再登場し、失われた記憶を取り戻して自分がヨヌであったこと、恐ろしい陰謀に巻き込まれたことを知ることになります。

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朝鮮の若き王、イ・フォン

世子(セジャ、皇太子)時代に出会い悲しい別れをする世子嬪(セジャビン、皇太子妃)ホ・ヨヌを一途に愛し続け、成人してもポギョン王妃をはじめ一切の女性を受け入れずに純愛を貫くひたむきな男性・フォンの姿はどこか痛々しくもあります...

さて、このフォン王は一方では、祖母の大王大妃の弟ユン・デヒョン率いるユン一族(外戚一派)の専横を憎み、ひたすら庶民の幸福を守ろうとする賢王の側面を持っています。このフォン王を演じるのがキム・スヒョンなのですが、彼はどんな俳優なのでしょうか?

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「太陽を抱く月」に登場する星宿庁(ソンスチョン)とは?

ヒロインのヨヌ(ハン・ガイン)と深いかかわりを持つ星宿庁(ソンスチョン)とはどのようなものなのでしょうか?

星宿庁実在した『王室の祭儀を担当する官庁』で、国巫(クンム=国の為に使える巫女)と呼ばれる巫女(みこ)集団が所属していました。
星宿庁(ソンスチョン)の起源は高麗時代(918年 - 1392年)にさかのぼると言われ、朝鮮時代に正式に官庁として発足させた政府機関です。

『星宿庁』引用:王室の祭儀を担当する官庁-太陽を抱く月[用語辞典]|NHK BSプレミアム 海外ドラマ

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MBCの『2012MBC演技大賞』にノミネートされていた『太陽を抱く月』が「今年のドラマ賞」を受賞しました。

注目の『2012 MBC演技大賞』は、イ・ビョンフン監督作品の『馬医』で主演を務める俳優チョ・スンウが栄誉に輝きました。(この馬医はいまだ放送半ばなのですが、ちょっと驚きです...12月25日現在26話、*1視聴率20.2%)

ちなみに、太陽を抱く月関連の受賞は以下の通りです。

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