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 『太陽を抱く月』再放送をNHK BSプレミアムで5月10日(土)から開始
朝鮮時代の若き王、イ・フォンヨヌという巫女の歴史ファンタジーラブストーリー。
貴族の生まれのヨヌは、初恋の皇太子妃として選ばれますが、婚姻の直前、原因不明の病にかかり命を落としてしまいます。
そして、8年後...。死んだはずのヨヌは、過去の記憶をすべて失い、巫女としてこの世に生きていたのです!。
再び出会った二人は運命の恋に落ちるのですが...。
記事を見る・・・(太陽を抱く月再放送」
視る前に知っておきたい・・・(キャスト/登場人物/相関図時代背景
太陽を抱く月 各話のあらすじと動画情報
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
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あらすじ

太陽を抱く月太陽を抱く月』は、*1最高視聴率46.1%(第16話)を記録した話題の韓国ドラマです。このドラマは、韓国で大人気を呼んだ同名小説(チョン・ウングォル作)をドラマ化した歴史ドラマ。

ドラマのあらすじは朝鮮時代の若き王、*2イ・フォンとヨヌという巫女の間の愛の物語。 貴族の生まれのヨヌは、イフォンの妃として選ばれますが、婚姻の直前、悲劇の死を遂げます。時は流れて、8年後。死んだはずのヨヌが、巫女としてこの世に生きており、再びイ・フォンの前に姿を現わします...。

見どころ

太陽を抱く月

韓流スター「キム・スヒョン」(ドリームハイ)、「ハン・ガイン」(赤と黒)が恋人たちを熱演します...。

韓国歴史ドラマに特有の宮廷内の陰謀、権力闘争を絡ませた純愛ドラマ。8年前に起こった婚約者ヨヌの不可解な死の真相に迫っていく中で、背後に流れる、ある事情に気づいていく過程が興味深く語られています。

ドラマの序盤では、子役たちが大活躍。韓国の「国民の妹」と呼ばれ、『トンイ』でもおなじみのキム・ユジョンが少女時代のヨヌ役で登場、王子イ・フォン役のヨ・ジング(将来のキム・スヒョンとの期待が高い)とともにまっすぐな恋心を微笑ましく好演します。

登場人物/キャスト紹介ページリンク

*1AGBニールセンメディアリサーチ首都圏エリア
*2架空の朝鮮王(歴史上は存在しない)

朝鮮の架空の時代が背景の時代劇ラブファンタジー

『太陽を抱く月』は李氏朝鮮時代の架空の王と妃の物語であり、歴史上の時代は特定できません。

しかし、ドラマの冒頭で王の異母弟ウィソン君が大妃(テビ、王の実母)の命を受けた刺客によって暗殺される場面、及びウィソン君を慕う巫女が星宿庁(ソンスクチョン)の巫女であることを考え合わせると、ある程度時代を推測することはできます。

李氏朝鮮王朝は儒教を政治運営の基礎としましたが、同時に土俗信仰もある時期まで政治上の吉凶を占う判断材料としていました。

土俗信仰に基づいた王朝の祭司を束ねたのは、昭格署(ソギョクソ)と並ぶ正式な官庁であった星宿庁(ソンスチョン)でした。

ちなみに、星宿庁はその起源を高麗王朝に発すると言われています。

太陽を抱く月 DVD-BOXI NHK BSで2013年6月に放送を終えた人気韓国歴史ドラマ『太陽を抱く月』がついに帰ってきます。

韓国で46.1%の最高視聴率(注1)をマークした人気ドラマで、日本の初放送でも韓ドラファンの話題をさらった作品でもありました。

ヒロインのヨヌ役には韓国の人気女優ハン・ガイン(赤と黒)、フォン役にキム・スヒョン(ドリームハイ)がキャストされ、その他にもチョン・イル、キム・ミンソなど人気スターが登場しています。

『太陽を抱く月』の再放送は、2014年5月10日(土)からで、毎週土曜日の朝8時半からとなる模様です。

『太陽を抱く月』とは

李氏朝鮮の架空の若き王イ・フォンとヨヌ(ウォル)という巫女の運命の恋の物語です。

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ヤンミョングン(陽明君)は、イ・フォンの兄。
先王の長男ですが庶子の為、父である王に対し気を使い世間から隠れるような生活を送っています。
一見、自由気ままな遊び人風の印象を受けますが、実は、真面目で一途な性格の努力家。
王である父から疎んじられていましたが、ヨヌの父である弘文館大提学の私家に通うことで心が癒されます。

大提学の娘ヨヌに切ない恋心を抱きますが、突然非業の死を遂げたヨヌが忘れられず張り合いのない人生を送っています。

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少女時代に世子(セジャ=皇太子)であったイ・フォンと出会い世子嬪(セジャビン=皇太子妃)に選ばれるも
フォンの祖母、大王大妃とその弟ユン・デヒョンの派閥抗争にからむ陰謀に巻き込まれ、呪いによって存在を消されてしまう悲運の女性ホン・ヨヌを演じます...。
8年後に巫女のウォルとして再登場し、失われた記憶を取り戻して自分がヨヌであったこと、恐ろしい陰謀に巻き込まれたことを知ることになります。

さて、ヨヌは弘文館(ホンムングァン)の大提学(テチェハク=正二品)、ホ・ヨンジェの娘として生まれた両班(ヤンバン=貴族)。幼少の頃から、高い学問の知識を持った教養高い少女で、13歳の時に出会ったフォンに「王として民を慈しめ(いつくしめ)」とまで言ってのけ、後にフォンが「世の先生であった」と言わしめた才色兼備の女性です。フォンがひたすら愛し続けた初恋の人でもありました。
[弘文館とは王室の図書・公文書を管理する役所で、ヨヌの父は役所の高級官吏でした。]

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朝鮮の若き王、イ・フォン

世子(セジャ、皇太子)時代に出会い悲しい別れをする世子嬪(セジャビン、皇太子妃)ホ・ヨヌを一途に愛し続け、成人してもポギョン王妃をはじめ一切の女性を受け入れずに純愛を貫くひたむきな男性・フォンの姿はどこか痛々しくもあります...

さて、このフォン王は一方では、祖母の大王大妃の弟ユン・デヒョン率いるユン一族(外戚一派)の専横を憎み、ひたすら庶民の幸福を守ろうとする賢王の側面を持っています。このフォン王を演じるのがキム・スヒョンなのですが、彼はどんな俳優なのでしょうか?

ミュージカル『太陽を抱く月』の制作発表会が最近ソウルで行われたとのことです。

2013-05-20_0123062012年上半期、韓国ドラマに一大旋風を巻き起こした「太陽を抱く月」がミュージカルでも登場します。
ミュージカル版「太陽を抱く月」では、韓国ミュージカル界のスーパースター「キム・ダヒョン(イ・フォン)」、「チョン・ドンソク(陽明君=ヤンミョングン)」が共演するとあって話題を呼んでいます。
この二人は、2013年1月には東京赤坂の赤坂アクトシアターで、文豪ゲーテ原作「若きウェルテルの悩み」をテーマにした『ウェルテルの恋』でも共演し注目を浴びました。 (画像は、KBS World記事より引用)

「太陽を抱く月」に登場する星宿庁(ソンスチョン)とは?

2013-02-19_133435ヒロインのヨヌ(ハン・ガイン)と深いかかわりを持つ星宿庁(ソンスチョン)とはどのようなものなのでしょうか?

星宿庁は実在した王室の祭儀を担当する官庁で、国巫(クンム=国の為に使える巫女)と呼ばれる巫女(みこ)集団が所属していました。
星宿庁(ソンスチョン)の起源は高麗時代(918年 - 1392年)にさかのぼると言われ、朝鮮時代に正式に官庁として発足させた政府機関です。

taiyou20121212韓国ドラマ『太陽を抱く月』の第1話の放送がいよいよ始まります。(NHK BSプレミアム 2013年1月20日(日)午後9時00分~10時00分

point_1ca注目の第1話は「恋のさざなみ」というタイトルで、蝶(ちょう)を追って宮殿の奥に迷い込んだ貴族の娘ヨヌが、塀を乗り越えようとしている少年(世子イ・フォン)に出会い、運命の恋の始まりが描かれています。続きで動画情報をご紹介しています)

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韓国ドラマ『太陽を抱く月』が2012年度の韓国歴史ドラマ視聴率ランキングNo.1に輝きました!

『太陽を抱く月』の平均視聴率は32.9%で、最高視聴率は42.2%。平均視聴率は、韓国ドラマ総合ランキング第1位の『棚ぼたのあなた』(KBS)の視聴率33.1%に肉薄する好結果となりました。
『太陽を抱く月』は、NHK BSプレミアムで2013年1月20日より放送開始です!期待できそうですネ・・・

ランキングの詳細は続きで紹介しています・・・

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