第02話のあらすじ概要

第02話ヨヌフォンが出会ったころ、もう一人の重要人物が登場。

その人物は、フォンの異母兄のヤンミョン君です。

ヤンミョン君は、父の側室の息子(庶子)で、王位継承権は持つものの、弟のフォンが世子(皇太子)に冊封されているので気ままな毎日を送っています。


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目次

ヤンミョン君の登場

「引用:長旅に出ていたヤンミョン君はようやくヨム、ウンの元に帰ってくる。懐かしい友人の元に戻ってきたヤンミョン君は久しぶりに杯を交わしながら土産話に花を咲かせる。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

旅から帰ったヤンミョン君は、親友のヨム(ヨヌの兄)、ウンと久しぶりに楽しい時を過ごします。
親しいヨムとの縁で、ヨヌとは幼いころから仲良しでした。

ヤンミョン君の想い

しかし、ヤンミョン君は、ヨヌに密かな想いを寄せていました。
良くある話として兄と弟が同じ娘を好きになった訳ですが、兄は庶子、弟は世継ぎであったことが後々のストーリー展開に大きな影響を与えていくのが興味深いです。

ヨヌの兄、フォンの学問の師匠に

「引用:彼は科挙の試験に首席合格をするとすぐに王命を受け王世子の学問の師匠となるが、王世子は若い先生が気に入らず全く受け入れようとしない。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

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科挙にトップ合格したヨムは、王の抜擢でフォンの学問の師匠となります。
しかし、フォンはヨムがヨヌの兄だとは知らなかった為、今度も師匠を追い出そうと画策していたのです。

ヨヌの兄、ヨムは眉目秀麗でしかも秀才。
ところが、フォンは、ヨムに反発ばかりするのでした。

もっとも、忘れなれない存在となった「ヨヌの兄とはつゆ知らず」な訳ですから無邪気なものです。

しかしヨムがフォンの師匠になったことが、後々のヨヌの運命に深くかかわってくるのです。

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大妃の新たな陰謀

引用:「一方、王の対応が朝廷から外戚を排除しようとする宣布と受け取った大妃ユン氏は、 神経をとがらせて隠謀を企てようとする。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

その頃、王は大妃が率いる外戚勢力排除を画策していました。

ウィソン君を排除し安心していた大妃一派は、世子となったフォンの教育係にも自分達の息のかかった人物を送り込もうとしていました。
しかし、王は意に反して自分が信頼する弘文館(ホンムンガン)大提学(テジェハク)、ホ・ヨンジェの息子ヨムを教育係に抜擢したのです。

大妃は、こうした王の動きに対抗しようと躍起になっていきます。
そして、その陰謀の姿が次第に明らかになっていくのです。

第2話の感想

フォンとヨヌの微笑ましい初恋が育っていく中、大人の世界では政治の主導権を握ろうと権力闘争が展開されています。

そんな中、フォンの兄ヤンミョン君が旅から帰り、これからのドラマの展開に深く関わってくるのです。

ヨムの教育係への抜擢、帰って来たヤンミョン君、そして、いずれ入宮することになるヨヌもまた権力争いの駒(コマ)に利用されていくのが哀れです。

トピックス

ちなみに、ヨムが主席合格を果たした科挙は中国から輸入された制度で、将来の有能な官僚を選出する手段でした。
主席合格者は「状元」と呼ばれていました。

年若くして、難関の科挙にトップ合格を果たすヨムは大した秀才だったのです。

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