第06話のあらすじ概要

第06話呪いの為、衰弱したヨヌは死の床につき、薬湯を飲まされ父の腕の中で息を引き取ります。
ヨヌは棺に入れられ土中深く埋葬されることに。
つい先ほどまで幸せの絶頂にいたヨヌ、あまりにも哀れな最後となってしまいました。
しかし、国巫のノギョンは、ある決断をしていたのですが・・・。


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目次

ヨヌの埋葬

引用:「ヨヌは仮死状態のまま棺に入れられ埋葬される。
家族で葬儀を行っているところにヤンミョン君が駆けつけてきて、ヨヌの最期を見送る。
ヨヌの悲報を聞いた世子は悲しみに暮れ、大妃は世子を慰める。」
KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

 ヨヌの亡骸は家族によって手厚く葬られ人里離れた遠い地に埋葬されることに。

そこへ、ヤンミョン君が馬で駆けつけてきて、泣き崩れます。
そしてフォンもまた深い悲しみに襲われのでした。

生きていたヨヌ
「引用:夜中になると2人がヨヌの墓を掘り起こしていた。」
-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

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しかし、ヨヌは死んではいませんでした。
ここでヒロインが死んでしまったら物語は終わってしまうので当然の展開かも知れませんが、とりあえずホッとします。

ノギョンがヨヌに処方したのは仮死状態にする薬だったのです。

ロミオとジュリエットでは、ジュリエットが仮死状態になる薬を飲みますが、「韓国版ロミオとジュリエット」と言うくらいですから、インスピレーションを得ているのだと思います。

ところが、ヨヌは棺の中に閉じ込められた恐怖のせいで全ての記憶を失っていました。
ヨヌはこうして巫女としての人生を歩み始めます。

ポギョンが世子嬪に
引用:「ヨヌの代わりに世子嬪になったボギョンと、彼女を盾に勢力を増していくユン・デヒョン一派。」
KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

そして、まんまと世子嬪の座に収まったポギョン。
ポギョンを後ろ盾にして大妃ユン氏一派は我が物顔で宮廷を牛耳っていくのでした。

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フォン若き王となる
引用:「ヨヌへの恋しさを抱いたまま王世子フォンは成人して国王になる」
KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

数年後のこと、フォンは成長して若き国王となっていました。

国王となったフォンは大妃一派の横暴に苦しめられながらも、ヨヌを一途に思い続ける陰のある青年になっていたのです。
いよいよ真打・キム・スヒョンの登場です。

そして大妃ユン氏は大王大妃となり、ポギョンも王妃となっていましたが、フォンは頑なにポギョンを拒み続けます。

ミナ王女は願いが叶い、ヨムと結婚していました。

第6話の感想

ヨヌを始末した大妃は心の中では「しめた!」と思っていたはずですが、そんな事はおくびにも出さず、孫のフォンを慰めるとは女狐ぶり発揮です。
さすが、ベテラン女優、キム・ヨンエの演技力は大したものです。

ヨヌがこの世を去った後、ヤンミョン君がフォンに『何故ヨヌを守れなかったのか?自分なら守ってやれた!』と激しく迫るシーンがありましたが、この時のヤンミョン君の悔しさは今後もドラマの展開に影響を与えていきます。

また、フォンとポギョンの結婚の儀式のときに降り始めた霧雨に、フォンがヨヌ(霧雨)を思い出すシーンは切ないものがありました。

トピックス

さて、成長したポギョンを演じるのはキム・ミンソ
2008年にデビューし『太陽を抱く月(2012)』当時は普通はまだ新人女優ですが、芸能界歴は長く既に2010年に、『赤と黒』『成均館スキャンダル』等人気番組に出演していました。

美人ですが、何故か悪役が似合う演技派というユニークな女優さんです。

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