第07話のあらすじ概要

第07話

このエピソードでは、ヨヌとフォンが運命的な再会を果たします。

ノギョンの外出を見送った後、ヨヌは禁じられたにも関わらず街へ出て、今は王となったフォンの行列に出会います。



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目次

運命的な再会
引用:「王様の行列が通るという話を聞こえてきて、~中略~ヨヌは行列を見たい気持ちがむくむくと湧きでてしまい、ソルが引き止めるのも聞かずに行列が通る道へと向かっていく。」
KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

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王の行列が通るのを皆と同じようにひれ伏す中、目の前を黄色い蝶が飛んでいきます。

思わず立上って蝶の行方を追うヨヌの目線の先に悲しげな眼をしたフォンの姿を見る事に。
フォンの姿を見たヨヌの目にはなぜか涙があふれ出すのでした。

象徴的な「黄色い蝶」...

ウォルが見たのは、かつてヨヌとフォンが王宮で出会うきっかけとなった蝶です。
二人の出会いのシンボルである黄色い蝶、まさに『運命のみちびき』としか思えません。

なんでもその年に初めて見た蝶が黄色だったら幸運が訪れるという話があるとか。

また、風水でも黄色は幸運を呼ぶと言われますから、これからのドラマ展開を示唆しているのかもしれませんネ。

月(ウォル)の復活
引用:お忍びで視察に出たフォンとウンは山で道に迷い、偶然にもヨヌが住んでいる山小屋へとやってくる。 名のない巫女だというヨヌに、フォンはウォルと名付けて去っていく。-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

フォンと護衛官のウンは世の中の実情を調査する為、密かに行宮を抜け出していました。
そして、迷った山の中でフォンはヨヌによく似た不思議な巫女と出会うことになるのです。

フォンは、名前が無いと言うこの巫女の為に「ウォル(月)」と言う名前を授けるのでした。

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第7話の感想

決められた運命は避ける事が出来ないようです。

まるで運命に引き寄せられるように再会するヨヌとフォンのシーンが印象的でした。

黄色い蝶に導かれヨヌがフォンと再会した事、フォンがヨヌにウォル(月)と名前をつけた事、ヤンミョン君も偶然フォンの行列に出会った事など。

山で迷ったフォンが巫女姿のヨヌと出会い、「ウォル(月)」と言う名前をつけたのも象徴的です。

一度は消えたはずの「月」 (このドラマでは王妃のこと)が蘇ったことを暗示しているのが意味深でした。
ヨヌが病に倒れた時、フォンがある思いを込めて、ヨヌに贈った「太陽を抱く月」という『鳳簪(ポンジャム)』のシーンを思い出してしまいました。
第5話

トピックス
ハン・ガイン登場

ハン・ガインがいよいよドラマに登場。
日本でも大ヒットした「赤と黒(Bad Guy)」など、現代的なドラマも似合う彼女です。

子役のキム・ユジュンちゃんも熱演でしたが、時代劇ではどんな演技をこれから見せてくれるのでしょうか?
これからの展開が楽しみです。

脚注

『鳳簪(ポンジャム)』は、文字通り『鳳(おおとり)』をデザインした簪(かんざし)の事で、王妃など高貴な身分の女性が用いたものです。
鳳凰は中国神話に伝わる霊鳥で、高貴・平和のシンボルとされていました。

ちなみに、竜は「王」、鳳凰は「王妃」の象徴でもあります。
『鳳』は鳳凰の雄(オス)の方。

『鳳簪』:引用・参考:太陽を抱く月[用語辞典]|NHK BSプレミアム鳳凰 - WikipediaKorea.net : The official website of the Republic of Korea中国の清朝皇帝に関する読本

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