第08話のあらすじ概要

第08話フォンと偶然出会ったウォルが、王の病を肩代わりする「身代わり巫女」として、まるで運命に導かれるようにフォンの元へ送られます。

大王大妃は一日も早く世継ぎを得たいと願っていました。
そして、自らの陰謀を実行に移す為、巫女のノギョンを利用しようと図ります。


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目次

拉致されたウォル

引用:王の病を治すために、宮廷に戻るよう命じられるが断ったノギョンに対して、宮廷からやってきた使者はノギョンの娘と言われているウォルを拉致して宮廷に連れて行こうとする。-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

大王大妃ノギョンの力を利用しようと、星宿庁へ戻るよう命令しますが、ノギョンは拒否。
ウォルが代わりに拉致されてしまいます。

自らの欲望を満たす為、あくまで卑劣な手段を取り続ける大妃の姿は実に不気味です。

身代わり巫女
引用:「ウォルは捕まってしまう。 宮廷に連れて行かれたウォルはひどい仕打ちを受けながら、フォンが寝静まったあと、身代わり巫女としてフォンの部屋に入れられるのだが・・・。」 (KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

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ウォルが助けを求めた僧侶に助けを求めますが、実は僧侶に扮装したお忍び姿のヤンミョン君でした。
そうこうする内、追っ手が迫りヤンミョン君からウォルを奪い去ります。

捕まったウォルは、無理やり宮廷に連れて行かれ、フォンが寝静まったあと『*身代わり巫女』として厄をかわりに受けるため目隠しをしてフォンの部屋につれて行かれるのでした。(フォンが王妃ポギョンを受け入れ世継ぎを作るための厄払いです)

夢の中でもヨヌを思い出してしまうフォンを演じるキム・スヒョンの演技が心に迫ります。

*「身代わり巫女(厄受け巫女)」とは人が厄や邪気を身代わりに受けとるお札(ふだ)の代わりになることで、*2憑代(よりしろ)とも言うようです。

*2神霊が現れるときに宿ると考えられているもの。(Weblio辞書

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フォンの疑惑

ノギョンは星宿庁の国巫に復帰。

ウォルをフォンから遠ざけるため宮廷から逃そうとしますが、ウォルは厄受け巫女の仕事を全うするためフォンの寝所に通い続けます。

ウォルは厄受け巫女として毎晩フォンの枕元に侍(はべ)っています。
ある時、ヨヌの名を呟きうなされるフォンの額に思わず手を当ててしまうウォルでした。

ある夜の事、夜中に目が覚めたフォンはウォルの存在に気づき、『お前は誰だ!』ときつく問うのでした。

第8話の感想

知らず知らずのうちに運命がヨヌフォンを引き寄せているとしか思えない展開です。
大王大妃はウォルがヨヌだとは全く知らずフォンの寝室に送り込んだわけです。

まさに「運命に導かれた」としか言いようのない出来事でした。

ウォルが、ヨヌの名を呼びながらうなされるフォンの額に手を当てたことが、とんでもない事件を巻き起こしていくとは・・・。

トピックス

身代わり巫女

身代わり巫女のまじないは、日本の歴史大河ドラマで良く出てくるように僧侶が護摩を焚き「悪霊退散」を祈祷するような事に近いのでしょうが、護摩符そのものが巫女だという設定も興味深いところ。

身代わり巫女(又は厄除け巫女)は朝鮮に伝わるシャーマニズム(巫術)の影響を受けているようで、日本なら青森・恐山のイタコ、古くは卑弥呼が憑霊状態になって用いたとされる巫術を連想させます。

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