第09話のあらすじ概要

第09話

ウォルは身代わり巫女としてフォンの寝所へ行きますが、フォンはいきなり目を覚ましウォルを取り押さえてしまいます。

驚愕するウォルですが、そこへ観象監教授のナ・デギルが慌てて駆けつけるのでした。


[スポンサードリンク]

ニュース!


目次

フォンの怒り

引用:「眠りから覚めたフォンは、ウォルに誰の指示で来たのかと責めたてる。
王の寝室で騒ぎが起きていることを知り駆けつけたナ・デギルは、激怒する王に恐れおののき、国王の体に触れたウォルを大逆罪人であると言い、額に烙印を押して遠方に追い払えと命じる。」 (KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

太陽を抱く月 DVD-BOX 1 [ ハン・ガイン ]

価格:20,520円
(2014/11/10 13:59時点)

フォンに突然組み伏せられ、厳しく問い詰められるウォル
フォンの剣幕に驚愕します。

ウォルユン・デヒョンの間者だと思ったフォンは激怒します。

日頃から大王大妃はじめユン派の圧力を受け、警戒しているフォンは身代わり巫女だと言う観象監教授の弁解を拒否。

フォンの剣幕に恐れおののいたナ・デギルは、ウォルを大逆罪の科で連行させ、投獄してしまいます。

ハン・ガインさんは元々目の大きな女優さんなのですが、驚いて目を見張る彼女の目は迫力ものです。
しかし、王の体(額)に手を触れてしまったのは迂闊でした。

キム・スヒョンの怒り心頭の演技も真に迫っていました。

いずれにせよ、フォンが気づくことなくウォルが身代わり巫女の役を全うすれば何も起こらなかったわけですが、不思議な運命の綾(あや)を感じます。

*「観象監(クァンサンガム)」と言うのは、天文・風水地理・暦を管轄する官庁で働く学者の事です。

引用:「観象監(クァンサンガム)。天文・風水地理・暦とその推算法・占術・測候・水時計などに関する業務を担当する部署に所属する学者というところ。」
ナビコン・ニュース

[スポンサードリンク]

ウォル危機一髪

引用:「ナ・デギルの命令により囚われの身となり、小さな部屋に閉じ込められてしまうウォルは途方に暮れる。
なぜか身代わり巫女のウォルが気になるフォンは、ウォルの正体を突き止めるためにウォルが何者であるかを徹底的に調べさせる。」(KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

ウォルが尋問の末、焼きゴテが額に押し付けられようとする瞬間、王命によってウォルは解放されるのです。

ウォルは王の寝所に忍び込んだ科で額に焼きごてを当てたうえ追放の判決を受ける事になっていたのでした。

ウォルの存在が気になって仕方がないフォンは、ウォルの正体を護衛官のウンに調べさせた結果、彼女は間者ではなく本物の星宿庁の巫女だと知ったフォンが王命を下したのでした。

真っ赤な「焼きごて」が不気味でした。
ドラマ『武神』で僧侶時代のキム・ジュン(キム・ジュヒョク)が尋問で目に焼きゴテを当てられそうになった時、カッと目を見開いて不敵な態度をとったシーンを思い起こしました。

解放されたウォル
引用:「フォンのおかげで額に烙印を押される直前で助けられたウォルは、反省文を書くために文房具店に向かい、そこでヤンミョン君と再会する。
夜とぎまで康寧殿への出入りを禁じられたボギョンは、王の身代わり巫女の存在を知ると不吉な予感を振り払えずに苦しむ。 」(KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

王命によって再び身代わり巫女としてフォンの許へ通うようになったウォル。
平穏な日々を取り戻しますが、身代わり巫女の存在を知った王妃のポギョンは胸騒ぎを抑えきれないでいたのです。

まるで、これから身に降りかかる悲劇の予感に慄くように。

ある日のこと、フォンに手紙を書くための紙を買いに行き、そこでヤンミョン君と再会することに。

第9話の感想

ウォルを宮廷から追い出すよう命じたフォンはなぜか彼女の事が気になって仕方がないようです。
やはりヨヌの面影をウォルに重ねていたのでしょう。

引き続き、身代わり巫女を命じたのもそのせいだと思います。

ちなみに、ウォルがフォンの身代わり巫女になってから、フォンの体調が次第に良くなっていったのが不思議です。

一方、王の愛を受けられないポギョンが身代わり巫女の存在に嫉妬に耐えきれなくなっていくのも運命を感じさせます。

スポンサーリンク



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button