第12話のあらすじ概要

第12話

フォンはお忍びで街へ出た時、王宮の高官に絡まれていたウォルと偶然再会します。
両班にからまれていたウォルを助けたフォンは、ウォルが会話の中で見せる教養の高さに舌を巻く所は中々見ものでした。

キョトンとするフォンの表情が少し滑稽で面白いです。


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目次

フォンとウォル再び出会う

引用:「市場で人形劇を見たウォルとフォン」- 太陽を抱く月[BSプレミアム]

 そうこうする内に市場で芝居演技をやっていることに気づき、フォンウォルと芝居を一緒に見る事に。

ウォルに想い人のことを尋ねられたフォンが遠くを見るようにヨヌの思い出を語るシーンは胸に迫るものがありました。

ウォルはフォンに厄受けの巫女を辞め星宿庁を去る事を打ち明けられずにフォンと別れます。

ヤンミョン君の苦悩

引用:「向かい合ったフォンとウォルの姿を見て踵を返すヤンミョン。~中略~ヤンミョンは、フォンがウォルに何らかの感情を抱いていることを知る。」KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

そんな折、ヤンミョン君がたまたま通りがかり一緒に芝居見物をする二人を見て動揺しますが、そっと姿を消します。

ヤンミョン君は直感的にフォンがウォルにヨヌの面影を重ねていることを知ったのでした。
そして、ヤンミョン君に激しい嫉妬心が沸き起こるのを抑えることはできなかったのです。

フォンと別れたウォルの前に現れたヤンミョン君、ウォルに自分の心のたけをぶちまけます。

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ウォルの想い

引用:「星宿庁を去ることを心に決めたウォルは、~中略~フォンの姿を目に浮かべながら、最後に挨拶をするために大殿に行かせてほしいとノギョンに懇願する。」KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

もうフォンの事が忘れられない存在になったウォルは、星宿庁を去る前にもう一度会いたいと願います。
この頃には、もう忘れたはずの愛しいフォンへの想いが心の奥底に蘇りつつありました。

一方、もしウォルがフォンと会って昔の事を思い出したら命が危ないと恐れるノギョンですが・・・。

フォンの許には新しい厄受け巫女が向かいますが、ウォルが辞めた事を知ったフォンはウォルを呼び、勝手に自分の所を去るなと王命を下します。

8年前の事件の調査

フォンが8年前のヨヌの死の疑惑を調べている最中に、事件に関わっていたと思われる人物が謎の自殺を遂げます。
フォンは、自殺事件の調査を名目に、義禁府のホン・ギュテに密かに世子嬪の死の真相を調べる様に王命を下すのでした。

ポギョンの束の間の喜び

引用:「大妃ハン氏から3日後に夜とぎの日が決まったという話を聞いたボギョンはうれしさにほくそ笑む。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

ポギョンは待ちに待った夜とぎの日が決まって有頂天ですが、フォンは体調不良を理由に拒みます。

それを知ったポギョンは策略を思いつき、父のユン・デヒョンを使って、ついにフォンに夜とぎを承知させることに。

夜とぎの日、フォンはポギョンを引き寄せますが、そのまま気を失ってしまうのでした。

第12話の感想

ユン一派は、フォンとポギョンに何とか世継ぎを作らせ宮廷を背後で操ろうと策略を巡らしていました。
しかし、頑なにポギョンを拒み続けるフォンには手を焼いていました。
そして、フォンが心を移していく厄受け巫女に嫉妬したポギョンが一計を案じ、フォンが合房を拒否できないようにします・・・、ポギョンも中々狡猾です。

更に、8年前の事件の真相が暴かれるのを恐れたユン・デヒョン一派は証人の口封じも始めるのでした。
権力の追及には止まるところが無いようです。

トピックス

夜とぎ(床入り)は、『合房(ハッパン)』と呼ばれ王位継承のための世継ぎを設ける宮廷の神聖な儀式でした。
合房の儀式は風水、気象学を使い慎重に吉日を選んだとの事で1年に数回しかチャンスが無かったそうです。

引用:王と王妃の合宮(または合房)は、私生活ではなく王位継承のための国の大事(重要な事柄)だった。-KRnews!!

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