第13話のあらすじ概要

第13話

ついにフォンとの夜とぎの日が決まり、ポギョンは有頂天。

その夜の事、ポギョンを引き寄せた瞬間フォンは突然気を失いそのまま倒れこんでしまいます。
フォンが原因不明の病気になってしまったことで宮殿は大騒ぎとなるのでした。


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目次

フォン倒れる

引用:「ボギョンとの夜とぎの日を迎えたフォンは、正体不明の病のために倒れて宮廷は緊急事態に陥る。」
-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

 夜とぎの時、突然気絶して倒れてしまうフォン。

王の原因不明の急病で宮廷は大騒ぎになってしまうのでした。

皆は、何故フォンが急に気を失ってしまったのか良くわかりません。
しかし、実はある者がかけた呪術のせいだったのです。

フォンが倒れた時を同じくして、巫女のチャンシルも気を失ってしまいます。
何か神がかり的な印象を受ける場面です。

不思議な因縁

引用:「駆けつけたチャンシルは、フォンが原因が分からず倒れたため、すぐ来るように伝える。驚いたウォルは康寧殿に行き苦しむフォンを見て涙を流す。 ウォルが来たとたんフォンの荒い呼吸は収まり、見る見る症状が好転するのを目の辺りにした臣下たちはただただ驚く。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

気が付いたチャンシルフォンの身に起こったことを瞬時に理解し、ヨヌのところへ駆けつけます。

その頃、ウォルは星宿庁の庭でヤンミョン君と話をしていました。

チャンシルの知らせに驚いたウォルは康寧殿へ駆けつけますがフォンは昏睡状態に陥っていたのです。
そして、ウォルが枕元に駆けつけると、不思議な事にフォンの容体がみるみる良くなっていくのでした。

やはり、神の意思の仕業としか理解できないシーンです。

ポギョンの復讐

「「ボギョンは自分に恥をかかせたフォンに恨みを抱き、~中略~その原因をウォルのせいにしてフォンの名誉を失墜させるために隠謀を図る。」
引用:KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

フォンの病気が仮病だと疑うポギョンは、恥をかかされた腹いせに全てをウォルのせいにして復讐を図ります。

ウォルが呪術を用いて夜とぎの儀式を妨害したという罪をでっち上げ、反逆罪を犯したとして捕えられます。
同時に、フォンが心を奪われた巫女のウォルを排除しようとするポギョンの姦計でした。

フォンの寵愛を受けたい一心のポギョンは傷つけられたプライドと嫉妬心の入り混じった複雑な感情を抱いていたのでしょう。
女の執念の凄味を感じさせるところです。

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明かされていく真相とウォルの受難

引用:「ホン・ギュテはヨヌの死に関する謎を解くために医院を訪ねていくのだが、ウォルは大逆罪の濡れ衣を着せられ義禁府に連れて行かれる。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

8年前の事件の調査を王命として受けたホン・ギュテは、ヨヌの死の真相を調べていました。
ある日、ヨヌを治療した医者のいる医院を訪ねて行きますが、そこで気になる話を聞くことに...。

一方、ユン一派の策にはまったウォルは、あろうことか、大逆罪で義禁府に連れて行かれることに。

尋問を受けるウォルでしたが、頑として罪を認めず、身の潔白を主張します。

フォンは、ウォルを救いたい一心で大王大妃を訪ねるのですが・・・。

第13話の感想

『太陽を抱く月』は、ストーリー展開のテンポが良く楽しめるエンターテインメントドラマです。
さすが韓国でベストセラーになった小説だと思います。

さて、ポギョンと言う女性。
さすがにユン・デヒョンの娘と言うだけあって姦計に長けています。

ウォルの受難はいつまで続くのでしょうか?
しかし、8年前の事件の真相が少しずつ明かされていくのでした。

トピックス

原作はベストセラー小説

太陽を抱く月(上) [ チョンウングォル ]

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感想(17件)

このドラマ『太陽を抱く月』は、従来の歴史ドラマとは違いファンタジー・フィクションなので、こうした幻想的なことが度々起こります。
エンターテインメントとしては十分楽しめるドラマです。

*注1さすがに韓国のベストセラー作家が手掛けた小説が原作と言うのもうなずけます。


「原作は2005年に出版された小説で、KBS2TVの『トキメキ☆成均館(ソンキュンガン)スキャンダル』の原作である「成均館儒生たちの日々」を執筆したチョン・ウングォル作家の作品」
引用:KNTV ドラマ 太陽を抱く月

関連情報

*注1韓国の人気作家チョン・ウングォルの小説『太陽を抱く月』が原作。
『トキメキ☆成均館スキャンダル』の原作小説『成均館儒生たちの日々』とともに日本でも人気が高い。

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