第15話のあらすじ概要

第15話

ヨヌが拉致された場所は、思い出の場所、『隠月閣』でした。

毎夜、女のすすり泣きが聞こえると言う隠月閣に住まう悪霊を払うためだったのです。
またしても、邪悪な大王大妃一派のたくらみでした。
それにしても、隠月閣でウォルが見た女の意外な正体が驚きでした。
全てを知ったヨヌが号泣する場面が胸に迫ります。


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目次

ヨヌ蘇る

引用:「すべての記憶を取り戻したヨヌはソルに会い、自分が神降ろしを受けた時の状況を聞こうとする。」
-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

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ついにウォルは、過去の出来事を全てを思い出すことに。

記憶を取り戻したヨヌソルを問い詰め真実を聞き出します。
ところが、ソルの答えはなぜか釈然としません。
しびれを切らせたヨヌは強い口調で、なぜ嘘をつくのかとソルを問い詰めるのでした。

8年前の状況は思い出せたものの何か釈然としないものを感じるヨヌ。
それはなぜ8年もの長い間真実を隠していたのかという事でした。

ノギョンに聞いても歯に衣を着せたような返事しかありません。

一方で釈然としないことも多く、身を守る為にもう少し状況がつかめるまで下手に動くことを差し控えようとするのでした。
そこでソルの協力を得て密かに真相を明かそうとします。

ヨヌの密かな決心
引用:「ソルはヨヌの指示に従って、世子嬪の時に世話をしてくれたノ尚宮に会いに行く。」
-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

この時に思い出したのが、ヨヌのお世話係だったノ尚宮でした。
ヨヌが病に倒れた時も看病をしてくれた人なので何か知っているに違いないと思ったのです。

ヨヌの命で世子嬪時代の教育担当だったノ尚宮に会いに行ったソルは、ノ尚宮から、事件には意外な人物がかかわっていた事を聞きだすのでした。

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ヤンミョンとフォン、ついに動く
引用:「ウンは、活人署へと向かうヤンミョンを(~中略~)引き止めることができなかった。一方、フォンはホン・ギュテに世子嬪が発病して倒れた夜、一体何があったのか詳細を調べるように命じる。」
-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

その頃、ウォル失踪の知らせを受けたヤンミョン君は自ら救出しようと、ウンの制止を振り切って活人署へ向かいます。
活人署で病人の手当てを行っている時に兵に連れられたウォルがやって来ます。
そして、ヨヌしか知らない『ある言葉』をウォルが使ったことでヤンミョン君はウォルがヨヌである事を確信します。

また、フォンもヨヌの死に疑問を抱き、義禁府都事ホン・ギュテに世子嬪が発病して倒れた夜の事を、調査するように命じていました。
ホン・ギュテはフォンの指示を受け、8年前に世子嬪の教育係だったノ尚宮を訪ねますが、すでに何者かに命を奪われた後だったのです。

フォンは、悪事の露見を恐れたユン・デヒョン一派の仕業である事を確信するのです。

ポギョンの驚愕

ウォルの事が気になって仕方がないポギョンは、自分の居所にウォルを呼び寄せます。
ウォルの顔を見たポギョンは驚愕し錯乱してしまいます。

第15話の感想

記憶を取り戻したヨヌの調査やホン・ギュテの捜査によって8年前の事件の真相が次第に明かされていきます。
ユン・デヒョンが隠ぺい工作をすればするほど、自分たちの悪事を晒していく事になっているようです。

そして、ウォルの顔を見て凍り付き錯乱するポギョンの姿。

ドラマのめくるめく展開に目が離せなくなってきました。

トピックス

ソルを演じるユン・スンア

 ちなみに、ヨヌの少女時代から側に仕える婢女のソル(雪)。
ドラマの終盤で文字通り雪のような人生を閉じます。

ソル役は、ぱっちりした目が印象的な韓国女優ユン・スンアが演じています。

ユン・スンアは童顔ですが1983年生まれと言いますから、『太陽を抱く月』出演当時は29歳。
そんな年齢には見えない初々しい印象を持つ女優です。

その他の出演作品としては、ドラマ『パンダさんとハリネズミ』でヒロインを務めました。

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