第17話のあらすじ概要

第17話遂にウォルヨヌである事を知ったフォンは活人署に駆けつけます。

ウォルの姿を見つけると『ヨヌ』と呼びかけます・・・。

皆がウォルがヨヌである事を知った事で、ドラマが急激に動いていくことになります。
過去の悪事を隠したいユン一派は、ヨヌを亡き者にしようと動き始めるのでした。


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目次

フォンとヨヌ、涙の再会

引用:「活人署の庭で1人たたずむヨヌ。(~中略~)どこからか「ヨヌ」と呼び掛ける声が聞こえた。(~中略~)ヨヌの視界に入ってきたのは、疑問が解けて駆けつけたフォンだった。(~中略~)ヨヌをフォンは思い切り抱きしめる。フォンが気づいたことを知ったヨヌは(~中略~)泣き出してしまう。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

ヤンミョン君が帰り活人署の庭にヨヌがいると、どこからか「ヨヌ」と自分を呼ぶ声が聞こえてきました。
ヨヌが振り向くとそこには、フォンがいました。

フォンが真実を知った事を知り大泣きするヨヌを、優しく抱きしめるのでした。

しかし、フォンと抱き合うヨヌの姿を目撃したヤンミョン君は愕然とします。
そして、ヤンミョン君はがっくりした様子で活人署を後にするのでした。

フォンとヨヌに襲い掛かる刺客
引用:「覆面の刺客が現れ、ヨヌを目掛けて剣を振りかざす。ウンとヤンミョン君は(中略)必死に戦うが、途中でヤンミョン君が斬り付けられてしまう。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

ヤンミョン君は、活人署から帰る途中で、フォンの護衛官ウンと会いますが、怪しい男たちとすれ違います。

男たちはユン・デヒョンが放った刺客だったのです。
ウォルがヨヌである事を知ったユン・デヒョンが、ヨヌを殺害しようと行動を起こしたのでした。

奮戦

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胸騒ぎを感じてヤンミョン君とウンが急いで活人署に駆けつけると、覆面の男達がヨヌとフォンを囲んでいました。
ヤンミョン君とウンは2人をかばい奮戦しますが、ヤンミョン君は傷を負うことに。

ノギョンに迫る刺客
引用:「ユン・デヒョンは星宿庁に刺客を向けるが、(中略)ノギョンは(中略)脱出したあとだった。」
-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

ユン・デヒョンはヨヌと同様に、8年前の事件の真相を知るチャン・ノギョンの暗殺を企て、星宿庁に刺客を送ります。
権力をほしいままにする大王大妃とユン・デヒョン、邪魔物はすべて消すという狼藉ぶりです。

しかし、ノギョンに危険が迫っていることを事前に察知したフォンの機転で、ノギョンは既に宮廷を去った後だったのです。

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姿を消したヤンミョン君

引用:「フォンは剣を抜きヤンミョン君とヨヌを逃がす。ヨヌの手を取り逃げるヤンミョン君は、(中略)どこかへ身を隠してしまう。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

フォンも賊たちと応戦しますが、ヤンミョン君はヨヌの手を取り、その場から逃亡します。
ヨヌを連れて逃げるヤンミョン君は、ウンとの約束した場所には行かずに、ある場所へ向かいます。

とある寺へ辿り着いたヤンミョン君は、その場で気を失ってしまいます。

もうヨヌを失いたくないという気持ちを強く抱いたヤンミョン君は、このままヨヌを連れ去ってしまおうと思ったのでしょう・・・

決闘

その頃、フォンヨヌを勝手に連れさったヤンミョン君に怒りを覚えていました。

この後、ついに居場所を突き止めたフォンは、『たとえ兄であっても王の女を奪うことはできません。どうしても欲しければ自分の首を取る機会を与えます』とヤンミョン君に迫ります。

しかし、ヤンミョン君はフォンをどうしても斬る事が出来なかったのです。

第17話の感想

ウォルが8年前に死んだはずのヨヌだという事を知ったのはフォンとヤンミョン君だけではありませんでした。

政敵のユン一派もウォルの正体を知り、自分たちの悪事の証拠を消し去ろうと必死になっていました。
しかし、悪事の全ては王であるフォンにも知られていましたので、のっぴきならない状況だと感じていたはずです。

ヨヌとノギョンの殺害に失敗し追い詰められたユン・デヒョンは、いよいよ最後の手段に訴えてくるのです。

クライマックスに向かって大きく動き始めたドラマの行方はどうなって行くのでしょうか?

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ちなみに、ドラマ『太陽を抱く月』が俳優デビュー作となりました。
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