第19話のあらすじ概要

第19話

ある夜の事、宮廷で匿われているヨヌとフォンは、*『チャチギ』と呼ばれる棒打ち遊びに興じていました。

しかし、その頃ユン・デヒョンはついに謀反を決意。
ヤンミョン君に謀反を持ち掛けていました。

ユン・デヒョンはついに最後の手段を画策、その答えがヤンミョン君を担いだクーデターの決行でした。
カギを握る人物・ヤンミョン君の行動が興味深いです。


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目次

*チャチギ((자치기))とは、韓国に古くから伝わる遊びで『短く切った木の枝をバットの様に使い、宙に浮かせた木切れを打って遠くに飛ばす』ゲームです。

宮廷に広がる混乱

引用:「国王が寝殿に巫女を連れて入ったという張り紙と、ユン氏一派が前世子嬪を殺害したことを告発した張り紙が並ぶと、巷ではユン氏一派の陰謀説に信憑性があるとし、瞬く間に噂が広がっていく。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

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 ユン・デヒョン一派の情報戦が始まっていました。
フォンは、ユン派の極悪非道な陰謀を訴え、ユン派は王が巫女を寝所に連れ込んだと言う、王の不徳を訴えます。
そして、両方の言い分が書かれた不審な貼り紙が街中に同時に並ぶという異常事態になっていました。

宮廷でも混乱が広がり、臣下達も日々不安を募らせていました。
世間の混乱が急激に高まる中、宮廷でもてんやわんやの騒ぎになっていたのです。

しかし、どうやらユン一派の方が旗色が悪そうな気配が濃厚になっていきます。
焦りの色を濃くする彼らは邪魔者を一気に排除し、フォンに大打撃を与える作戦を開始するのでした。

ユン・デヒョンの暴走

ユン・デヒョン一派が暴走します。

ヤンミョン君と密談をするユン・デヒョン。
反乱軍の長としてヤンミョン君を担ぎ出す一方、口封じのために幽閉されている大王大妃の命すら狙おうとしていたのです。
また、実の娘のポギョンさえ見捨てようとします。

もうほとんど暴走としか言いようがありません。
保身の為には手段を選んではいられないと冷静な判断力を失っています。

行動をエスカレートさせたユン・デヒョンは暴挙としか言いようがない行動を次々に引き起こしていくのです。

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ポギョンの焦りと復讐
引用:「ボギョンは(中略)前星宿庁の国巫クォン氏を呼び、(中略)ヨヌに呪術をかけろと命令する。」-KNTV 『太陽を抱く月』各話あらすじ

保身のためにヤンミョン君に急接近する父ユン・デヒョンの姿を見たポギョンは、父は自分を見捨てるだろうと予感。

王の関心を引き、自らの安全を守るためフォンに謀反が起きることを伝えに行きますが、途中でフォンとヨヌが楽しく過ごしているところを見てしまうのでした。
ポギョンの心に憎悪と嫉妬心が膨れ上がったことは想像に難くありません。

ついにポギョンヨヌを激しく憎み恐ろしい計画を思いつきます。

ヨムに迫る危機

一方、ヨムは偶然、ヨヌの死にミナ王女が関わっていたことを知ってしまいます。
ミナ王女をヨムが詰問すると、ついに真実を知り激しく動揺してしまうのでした。

その頃、ヨムに危険が迫っていたのです。

ユン・デヒョンが放った刺客が屋敷に潜入、ヨムを襲います。
駆けつけたウンとソルが必死に応戦し敵を撃退しますが、ソルは重傷を負ってしまうのでした。

このエピソードでは、雪のようにはかなく命を散らせた悲しい娘の死がありました。
陰から一途にヨムを愛し続けた一人の娘の最後が涙を誘います。

第19話の感想

狂気に駆られたユン・デヒョンの為に、犠牲者が次々に出てしまいます。
ソルの死を知り号泣するヨヌの悲しみが胸に迫ります。

一方で、ユン・デヒョン一派の暴走に人心が離れていくをの危惧したデヒョンは、ヤンミョン君と会い、謀反決行の日をが決まります。
その時、ヤンミョン君は謀反決起の署名を皆に求めるのですが、その真意は何だったのでしょうか・・・

次回は最終回。
いったいどんな結末が待っているのか!?

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