朝鮮の若き王、イ・フォン:キム・スヒョン

太陽を抱く月』で、イ・フォンを演じるのは人気俳優のキム・スヒョン

世子(セジャ、皇太子)時代に出会い悲しい別れをする世子嬪(セジャビン、皇太子妃)ホ・ヨヌを一途に愛し続け、成人してもポギョン王妃をはじめ一切の女性を受け入れずに純愛を貫くひたむきな男性・フォンの姿はどこか痛々しくもあります...

さて、このフォン王は一方では、祖母の大王大妃の弟ユン・デヒョン率いるユン一族(外戚一派)の専横を憎み、ひたすら庶民の幸福を守ろうとする賢王の側面を持っています。このフォン王を演じるのがキム・スヒョンなのですが、彼はどんな俳優なのでしょうか?


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目次

キム・スヒョン

キム・スヒョンは1988年2月16日生まれの俳優で25歳(みずがめ座)。

星占いではこの日生まれの人は「思慮深い」「家庭的」「誠実」「勘が鋭い」「社交性がある」などの側面があるようですが、「太陽を抱く月」に登場するイ・フォンもそんな雰囲気を持った人物に感じられます。

やはりキム・スヒョン本人の特質がにじみ出ているのでしょうか...

キム・スヒョンのプロフィール、出演ドラマ

キムスヒョンのプロフィール

キム・スヒョンは、少年っぽい風貌からはもっと幼く見えますが、その演技力は折り紙つきの俳優です。

box_or_sキム・スヒョンは、子役出身の俳優で、ドラマをはじめ映画でも大活躍しています。デビュー作は2007年にMBCで制作された『キムチ・チーズ・スマイル』で、彼が19歳の時でした。以来、数々のドラマや映画に出演しますが、2010のSBS ドラマ「ジャイアント」で注目を浴び、2011年にKBSが放送した『ドリーム・ハイ』で大ブレークを果たしトップスターに躍り出ます。

その演技力を買われて主役にキャストされた2012年の「太陽を抱く月(MBC)」を最高視聴率40%越えの超人気ドラマとして成功させた立役者です。(「2012MBC演技大賞男性最優秀賞受賞百想芸術大賞最優秀男性演技賞受賞

box_or_s2013年は、100万人の読者をもつと言われる漫画家チェ・ジョンフンの人気ウェブ連載漫画の映画化作品「隠密に偉大に」(韓国で6月5日に公開予定)で、「太陽を抱く月」のイ・フォンの凛々しいキャラクターとは正反対の、言わばダメキャラを演じるそうですが(実はソウルに潜入した北朝鮮のスパイとしての偽装・・・)、映画ではどのような演技を見せてくれるのでしょうか?

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