ホ・ヨヌ(ウォル):ハン・ガイン

『太陽を抱く月』のヒロイン、ホ・ヨヌを演じるのは演技派女優のハン・ガイン

少女時代に世子(セジャ=皇太子)であったイ・フォンと出会い世子嬪(セジャビン=皇太子妃)に選ばれるも
フォンの祖母、大王大妃とその弟ユン・デヒョンの派閥抗争にからむ陰謀に巻き込まれ、呪いによって存在を消されてしまう悲運の女性ホン・ヨヌを演じます。

8年後に巫女のウォルとして再登場し、失われた記憶を取り戻して自分がヨヌであったこと、恐ろしい陰謀に巻き込まれたことを知ることになります。


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さて、ヨヌは弘文館(ホンムングァン)の大提学(テチェハク=正二品)、ホ・ヨンジェの娘として生まれた両班(ヤンバン=貴族)。

幼少の頃から、高い学問の知識を持った教養高い少女で、13歳の時に出会ったフォン「王として民を慈しめ(いつくしめ)」とまで言ってのけ、後にフォンが「世の先生であった」と言わしめた才色兼備の女性です。フォンがひたすら愛し続けた初恋の人でもありました。
[弘文館とは王室の図書・公文書を管理する役所で、ヨヌの父は役所の高級官吏でした。]

ハン・ガインのプロフィール

box_or_sハン・ガインは1982年2月2日生まれの女優(みずがめ座)。
くしくも、フォン役のキム・スヒョンと同じ「水がめ座」うまれです。

星占いではこの日生まれの人は「頭が良く」「思慮深い」「誠実」「勘が鋭い」などの特性を持つそうですが、「太陽を抱く月」でのヨヌ(ウォル)の役柄にも共通する雰囲気を持った人物のようです。

ハン・ガインのプロフィール、出演ドラマ

ハン・ガインは31歳(2013年現在)のベテラン女優ですが、童顔で目がくりくりと大きいチャーミングな女性。

今回のドラマ「太陽を抱く月」では、少女時代に抱いた恋心を一途に持ち続け、フォンを思いやる優しい女性を演じています。

最初は、実年齢が役柄と合わないと批判を受けることもありましたが、高い演技力で、視聴率40%を超える大成功に導きました。

日本では、日韓共同作品となったドラマ『赤と黒』でヒロイン「ムン・ジェイン」を好演し、人気を呼んだ女優です。

ハン・ガインのデビュー

box_or_sハン・ガインのデビューは2002年のアシアナ航空CM出演。
20歳の女子大生だった時にスカウトされたのが芸能界に入るきっかけとなりました。

同年、KBSのテレビドラマ『太陽の誘惑』でドラマデビューを飾り、翌2003年の『黄色いハンカチ』(KBS)で、いきなり「KBS演技大賞 新人賞」を受賞します。早くから注目を浴びていた女優です。

演技派女優としてのハン・ガイン

2003年KBSの『愛情の条件』では、KBS演技大賞 女性優秀演技賞(2004)を受賞、「涙演技の女王」と呼ばれました。
翌2005年も「MBC演技大賞 女性優秀賞(新入社員)」と立て続けに演技賞に輝いた折り紙つきの演技派女優なのです。

彼女がブレークの兆しを見せたのが2010年の『赤と黒(原題:悪い男、Bad Guy』。人気俳優キム・ナギルと共演し日本でも話題を呼びました。

続いて出演したのがドラマ『太陽を抱く月』で、人気急上昇中のキム・スヒョンと共演し、40%を超える超人気ドラマとなり大ブレークを果たします。

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