ヤンミョン君(陽明君):チョン・イル

悲劇のプリンスヤンミョングン(陽明君)を演じるのは俳優のチョン・イル
イ・フォンの兄役でドラマに登場します。

先王の長男ですが庶子の為、父である王に対し気を使い世間から隠れるような生活を送っています。

一見、自由気ままな遊び人風の印象を受けますが、実は、真面目で一途な性格の努力家。

王である父から疎んじられていましたが、ヨヌの父である弘文館大提学の私家に通うことで心が癒されます。

大提学の娘ヨヌに切ない恋心を抱きますが、突然非業の死を遂げたヨヌが忘れられず張り合いのない人生を送っています。


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弟のフォンとはもともと仲が良い兄弟でしたが、8年後、巫女ウォル(実は死んだはずのヨヌ)をめぐり、フォンと対立。

ついに、フォンに対し反旗をひるがえすことになるのですが・・・。

弘文館とは王室の図書・公文書を管理する役所で、ヨヌの父は役所の高級官吏でした。

チョン・イルのプロフィール

box_or_sチョン・イルは1987年9月9日生まれの俳優(おとめ座)。
おとめ座の人は、勤勉で細やかな気遣いができ、責任感が強く律儀な人柄だとか。ドラマ『太陽を抱く月』に登場するヤンミョングンもそんな一面を持つ若君です。そうした意味では、チョン・イルにとって陽明君は「ハマり役」だったと言う事でしょうか。

チョン・イルのドラマデビューは2006年、MBCの『思いっきりハイキック!』 。その後、2009年に歴史ドラマに初挑戦した作品 MBCの『美賊イルジメ伝』、2011年の韓国CATV tvNの 『イケメンラーメン店』などの代表作品に出演しています。

チョン・イルのプロフィール、出演ドラマ

box_or_sチョン・イルの魅力は、若々しいマスクと、明るい笑顔、そして、清々しい印象。今回の『太陽を抱く月』の陽明君(ヤンミョングン)も、清々しいイメージを持った王子でした。

多くの女性ファンの心をひきつける由縁でしょう。

ドラマ『太陽を抱く月』では、キム・スヒョン、ハン・ガインと言ったトップスター達と共演し、主役級とも言える脇役を見事に演じて、40%を超える超人気ドラマとなった同作品を支えた名演技を見せてくれました。

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