ホン・ギュテ:ユン・ヒソク

『太陽を抱く月』義禁府都事として登場するホン・ギュテを演じるのは、俳優のユン・ヒソク

ホン・ギュテ義禁府(ウイグムブ)の都事で、成均館の儒生だった時に世子婿選びが行われたのですが、公正に審査されるように監視した人物です。

義禁府でも真面目な性格から、不正を暴いたことによって皆からいじめられていました。

ところが、フォンからは頼りにされており、ヨヌの死に疑問を抱いていたフォンの指示によって捜査を始め、真実を掴むことができたのです。


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フォンの熱い信頼があった義禁府の都事

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ホン・ギュテは成均館(ソンギュンガン)の儒生だった頃、世子来嬪の選考に際して不正な審査が行われるよう上疏し、外戚勢力を牽制しました。

義禁府で働くようになってからも、実直な人柄は変わらず、フォンからも熱く信頼されていた人物です。

(photo by: KNTV)

フォンからのヨヌの死の調査を受けた際、、変装して聞き込み捜査を行うホン・ギュテの姿は、まるで朝鮮版シャーロックホームズを連想するような風格でした。

ユン・ヒソクのプロフィール

ソンジェヒ

ミュージカル最高のスターという経歴を持つ俳優ユン・ヒソクは、『馬医』でソ・ウンソの兄ソ・ドゥシクとして出演しています。

『天使の選択』では初の悪役にも挑戦し話題になりました。

主な出演ドラマとしては、『朝鮮ガンマン』(2014)、『輝くロマンス』(2013)、『サメ~愛の黙示録~』(2013)、『きらきら光る』(2011)と人気番組の常連です。

photo by: wowkorea.jp

ユン・ヒソクの出演ドラマなど

ミュージカル界でのチャン・ドンゴン

ユン・ヒソクはミュージカルの世界では大変な人気を獲得しており、"ミュージカル界のチャン・ドンゴン"と呼ばれていました。

その人気や実力から、ミュージカルだけではもったいないと、テレビや映画にも出演するようになったそうです。

そして遂に歌手活動を開始し、初めてのアルバム『リ:プレイス』を発表し、本人の長年の夢であった歌手デビューも達成することができました。

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