ミナ王女:ナム・ボラ

『太陽を抱く月』イ・フォンの妹として登場するミナ王女を演じるのは、女優のナム・ボラ

ミナ王女イ・フォンの妹で、王女として何不自由なく育った為に、天真爛漫かつおてんばで時にはワガママに振舞うこともありました。

兄のイ・フォンには厳しく接する成祖もミナ王女に対しては甘く接していました。


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目次

ヨムとの結婚にはある秘密があった

2015-11-04_001

大好きなヨムと結婚することができたミナ王女

しかし、ミナ王女には誰にも言えないある秘密があったのです。

実は成祖にヨムと結婚したいと懇願するのですが一蹴されてしまい、その幼い恋心を大妃に利用されて、知らぬ内にヨヌ殺害の片棒を担ぐことになっていたのでした。

罪悪感とヨムを自分のワガママから重要な地位に就けなくしたことを申し訳なく思うミナ王女

遂に自身の罪が兄イ・フォンに知られることになり、兄イ・フォンからの詰問に最初はシラを切るミナ王女

不自由なくワガママ勝手に育ったミナ王女には、人の生命を奪うことや周りの人たちの気持ちが分からないようなのです。

しかし一番悪いのは善も悪も分からなかったまだ幼い孫娘ミナ王女をそそのかした祖母のユン大妃です。

(photo by: KNTV)

ナム・ボラのプロフィール

ナム・ボラ

ナム・ボラは2006年、MBCドラマ『日曜日日曜日の夜に』 の『天使の合唱』を通じて、11人兄弟の親思いの長女として登場し話題になりました。

2008年に放送されたKBSドラマ『人間劇場 12番目の子供が生まれました』でも強い存在感を示し、遂には『太陽を抱く月』で、キム・スヒョン演じる主人公イ・フォンの妹ミナ王女役を演じ、好評を得るのでした。

主な出演ドラマとしては、『サメ』(2013)、『栄光のジェイン』(2011)、『トキメキ恋するセンチョリ村』(2010)、『ロードナンバーワン』(2010)と人気番組の常連です。

photo by: wowkorea.jp

ナム・ボラの出演ドラマなど

13人兄弟のナム・ボラ

ナム・ボラは大家族から生まれたスターで、8男5女の13人兄弟の2番目(長女)として生まれてきました。

あるバラエティ番組では、「うちの家族がソウル市で一番家族数が多いだろう」や、「軍隊に行った弟たちが休暇で自宅に帰宅しても、把握しきれない」といった、大家族ならではのエピソードを語り会場を驚かせていました。

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