ホ・ヨンジェ:ソヌ・ジェドク

『太陽を抱く月』ヨヌの父として登場するホ・ヨンジェを演じるのは、俳優のソヌ・ジェドク

ホ・ヨンジェヨヌの父で、弘文館の大提学(テジュハク)を務める優れた学者です。

清廉潔白な人柄とその博識によって、多大な人々から敬愛された人物です。

外戚勢力はびこる宮廷において、珍しく私心の全くない忠臣である為に、成祖の信頼も厚かったのですが、それゆえにユン・デヒョンからは敵視されることになります。

ヨヌが原因不明の病に侵されてしまい、ノギョンから受け取った薬を飲ませた事で娘を失う。

そのショックから自らも自害することになるのでした。


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目次

儒林派のキーパーソン

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朝廷には『儒林VS旧勲・外戚派』という典型的な構図があり、ホ・ヨンジェは儒林派のキーパーソンになります。

第1話では、大司諫でしたが、後に大提学となります。

世子嬪に選ばれた娘ヨヌが原因不明の病で苦しむ中、ノギョンからもらった薬を飲ませ死に追いやってしまいます。

その後、娘の病を隠して入宮させたとして弾劾され、朝廷から追われるにこと。

(photo by: KNTV)

息子のヨムヤンミョンウンに紹介し、友達の絆を教えてあげるエピソードが紹介されています。

ソヌ・ジェドクのプロフィール

ソヌ・ジェドク

紳士的なイメージで人気だが、そのイメージを覆す野心的で冷たい役も多いソヌ・ジェドクは、この『太陽を抱く月』で清廉潔白・博識で万人の尊敬を受けるホ・ヨンジェ役として出演しました。

主な出演ドラマとしては、『愛よ、愛』(2012)、『馬医』(2013)、『愛は歌に乗って』(2013)、『帰ってきたファン・グムボク』(2015)と人気番組の常連です。

photo by: KNTV

ソヌ・ジェドクの出演ドラマ

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