シン氏:ヤン・ミギョン

『太陽を抱く月』ヨヌとヨムの母として登場するシン氏を演じるのは、女優のヤン・ミギョン

シン氏ヨヌとヨムの母で、弘文館の大提学(テジュハク)、ホ・ヨンジェの妻です。

ヨヌと夫を亡くしてからは、しおれた花のように生気を失ってしまいますが、ミナ王女のおかげで笑顔を取り戻していく・・・。


[スポンサードリンク]


目次

原作小説とドラマでのシン氏の違いとは

2015-11-04_001

第1話で巫女アリを助け、感謝したアリシン氏がお腹に宿していたヨヌの運命を巫女友達ノギョンに頼んで死んでいく・・・。(photo by: KNTV)

原作の小説では、物語の流れでは登場するシン氏ですが、あくまでも「ヨヌには母親がいる」という事実だけであり、ドラマ的には必須だったのか、またはヤン・ミギョンの為か、ドラマのほうがシン氏の存在感が強い。

大提学家の倉庫は都城の全ての人のもので、奥方は女イルジメだ」とうたわれるほど、心の温かい人で、ヨヌの死により心は枯れ果てるが、そんな彼女にミンファが笑いかける。

ヤン・ミギョンのプロフィール

ソンジェヒ

ヤン・ミギョンは数多くの主演、助演を重ねてきた実力派女優の一人であり、美人で"柔らかい"イメージを持つ彼女は、老若男女問わず国民的女優として愛され続けているようです。

主な出演ドラマとしては、『素直に恋して』(2010)、『チャクペ(相棒)』(2011)、『ミス・リプリー』(2011)、『メイ・クイーン』(2012)と人気番組の常連です。

photo by: wowkorea.jp

『宮廷女官チャングムの誓い』にハン尚宮としてキャスティング

『宮廷女官チャングムの誓い』では、イ・ヨンエ演じるヒロインのチャングムの師匠役として登場。

チャングムの誓い

ヤン・ミギョン演じるハン尚宮は、視聴者から絶大な人気を誇り、死なせないでくれという書き込みがネットに殺到し、生存期間が延びたというエピソードがあります。

ヤン・ミギョンのプロフィール

ヤン・ミギョンの出演ドラマ

スポンサーリンク



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button