あらすじ

太陽を抱く月(イ・フォン...キム・スヒョン)太陽を抱く月』は、韓国でミリオンセラーとなった同名小説(チョン・ウングォル作)をドラマ化したフィクション歴史ドラマ。

朝鮮時代の若き王、イ・フォンとヨヌという巫女の間の愛の物語。 貴族の生まれのヨヌは、皇太子妃として選ばれるが、婚姻の直前、原因不明の病にかかり命を落とす。8年後。死んだはずのヨヌは、過去の記憶をすべて失い、巫女としてこの世に生きていた...。再び出会った二人は運命の恋に落ちる。

見どころ

韓国スター「キム・スヒョン」(ドリームハイ)、「ハン・ガイン」(赤と黒)主演のラブストーリー...。

韓国歴史ドラマに特有の宮廷内の陰謀、権力闘争を絡ませた純愛ドラマ。8年前に起こった婚約者ヨヌの不可解な死に疑問を持つフォンは、次第に事件の真相に迫っていくが、その背景に複雑な事情があることに気づいていく過程が興味深く語られている。


photo by: MBC

ドラマの序盤では、子役たちの熱演が光る。少女時代のヨヌ役には、13歳に成長した韓国の「国民の妹」、『トンイ』でもおなじみのキム・ユジョンが扮し、イ・フォン役のヨ・ジングは、世子(セジャ)としての威厳とヨヌへのまっすぐな恋心を好演し、ほほ笑ましい。

最高視聴率46.1%(※AGBニールセンメディアリサーチ首都圏エリア)を叩きだした2012年最高の話題作とも言われる韓国ドラマ。

[参考]