目次

キャスト

イ・フォン(キム・スヒョン):朝鮮王フォン

少年時代に出会った運命の人、ヨヌを通じ学問の楽しさと国王の道理を学び、宮廷の外の生活と初恋のときめきを学んだ。

しかし、婚約者となったヨヌが突然原因不明の病気で命を落としてしまう。
ヨヌの事を思い続けるフォンは、8年後、王となるがヨヌの死に疑問を抱き、事件を調査し始める。

主なドラマ出演作:「ジャイアント」「ドリームハイ」。『太陽を抱く月』で、百想芸術大賞最優秀男性演技賞を受賞。

キム・スヒョンのプロフィールと出演ドラマ

ヨヌ(ハン・ガイン):皇太子時代のイ・フォンの初恋の人

貴族のお嬢様で、爽やかで明るく、頭も良い女性。

偶然訪れた宮廷でフォンに出会い、皇太子妃に選ばれたが、原因不明の病にかかり、婚姻の直前に自宅に戻される。

そして、父親の胸の中で静かに息を引き取るが、8年後のこと、彼女は過去の記憶をすっかり失ったまま、巫女ウォルとフォンの前に現れる。

主なドラマ出演作:「太陽の誘惑」「黄色いハンカチ」 「愛情の条件」「赤と黒」 。

ハン・ガインのプロフィールと出演ドラマ

ユン・ボギョン(キム・ミンソ) :王妃、フォンの正室

ヨヌの突然の死により皇太子妃に選ばれ、その後、王妃の座につくもフォンとの満たされない結婚を続けている。

一見、優しい性格の持ち主で、従順で慎ましい性格を装っているが、実は奸智に長けた女性。

皇太子妃となって愛するフォンのそばにいたいという彼女の願いは、ヨヌの急死によって叶えられるが、ウォルが宮殿に現れることで運命が変わって行く。

主なドラマ出演作:「愛してる」「赤と黒」「トキメキ☆成均館スキャンダル」

キム・ミンソのプロフィールと出演ドラマ

ヤンミョングン(チョン・イル):先王の長男だが庶子、フォンの兄

一見のんきで気儘なプリンスを演じているが、心の中には深い悩みを持っている。

王である父から冷遇される毎日を送るが、ヨヌに切ない恋心を抱く。
ヨヌが皇太子妃に選ばれ、あっけなく病死すると再び絶望感を味わう。

8年後、彼はフォンに対する王朝の戦いに巻き込まれていく。

主なドラマ出演作:「思いっきりハイキック!」「美賊イルジメ伝」「美男<イケメン>ラーメン店」 。

チョン・イルのプロフィールと出演ドラマ

注目の子役たち

『太陽を抱く月』は、大人の主役の演技がかすんでしまうほど、大物子役たちの熱演が光りました。

少女時代のヨヌ役の「キム・ユジョン」、少年王子フォン役の「ヨ・ジングが大活躍したのもこのドラマの特徴です。

注目の子役

その他の出演者とキャスト・相関図


ホ・ヨム(ソン・ジェヒ)・・・ヨヌの兄、ヤンミョン君の親友、朝鮮きっての秀才で眉目秀麗な男性

ウン(ソン・ジェリム)・・・ヤンミョン君の親友、フォンの護衛武官、武芸の達人

ミナ王女(ナム・ボラ)・・・フォンとヤンミョン君の妹、ヨムに恋焦がれ妻の座に、明るいが我儘な性格

ホ・ヨンジェ(ソヌ・ジェドク)・・・ヨヌとヨムの父、弘文館の大提学(テジュハク)

シン氏(ヤン・ミギョン)・・・ヨヌとヨムの母、優しく慈悲深い女性

大妃ユン氏(後に大王大妃、キム・ヨンエ・・・成祖の母、フォンの祖母で宮廷の黒幕

成祖(ソンジョ、アン・ネサン)・・・フォンとヤンミョン君の父、心優しく勇気に溢れた王

ユン・デヒョン(キム・ウンス)・・・ポギョンの父、領議政(ヤンイジョン)、腹黒い野心家

ノギョン(チョン・ミソン)・・・星宿庁(ソンスチョン)の国巫(クンム)、ヨヌを救い見守る

ソル(ユン・スンア)・・・ヨヌに付き従う奴婢、ヨヌの兄ヨムを慕っている

チャンシル(ペ・ヌリ)・・・星宿庁の巫女、ノギョンの養女、幼い頃ヤンミョン君に救われる

ヒョンソン(チョン・ウンピョ)・・・フォン付きの内官、明るく剽軽な性格

ホン・ギュテ(ユン・ヒソク)・・・義禁府(ウイグムブ)の都事、フォンの密命を帯び8年前のヨヌ事件を調査

スタッフ

演出:キム・ドフン、イ・ソンジュン

脚本:チン・スワン

原作:チョン・ウングォル

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