『太陽を抱く月』ではキム・ユジョンら子役が大熱演

キム・ユジョン(少女時代のヨヌ)

1999年9月生まれの13歳。

韓国では「国民の妹」として親しまれる。
幼いながらも芸歴9年のベテラン。2004年に映画『DMZ 非武装地帯 追憶の三十八度線』でデビュー。
翌2005年には映画『親切なクムジャさん』に出演した。

ドラマ部門では2008年SBSの『イルジメ〔一枝梅〕』、2009年MBC『善徳女王』、2010年はSBSドラマ『風の絵師』『九尾狐(クミホ)伝~愛と哀しみの母~』、同年MBCの『トンイ』、2011年はMBCの『階伯(ケベク)』、そして今回の2012年『太陽を抱く月』でヒロインを演じた。
数々の演技大賞子役賞を受賞した大物子役。

ヨ・ジング(少年時代のイ・フォン王子)

1997年8月生まれの15歳。

今回のドラマ『太陽を抱く月』では、子役ながらも切ない恋に焦がれるロマンチックな演技で女性たちの心をわしづかみにしたと評価される。
第二のキム・スヒョンとの呼び声も高い。

2005年に映画『サッド・ムービー』でデビュー。
2008年に出演したドラマ『イルジメ〔一枝梅〕』『食客』などでSBS演技大賞子役賞を受賞。
2009年SBSの『幻の王女チャミョンゴ』、2010年SBSドラマ『ジャイアント』、同年SBS『根の深い木』、同じくSBSの『ペク・ドンス』など数多くの韓国ドラマに出演している大物子役。